既読スルーが気になる日に読んでほしい。恋愛の寂しさの正体

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 縁結び神社をご存じですか。先日、ある縁結び神社へ行ってきました。天気もよく気持ちが晴れる思いでした。神社にいると、不思議と感謝の気持ちや「うん、大丈夫」と思える瞬間があります。恋人と想いが通じ合っていても、なぜか不安になってしまうことがありますよね。少しでも不安な気持ちが軽くなれたらうれしいです。

寂しさは嫉妬に変化をする

ある方は、お付き合いをしてるのに恋愛にストレスを感じていました。友だちや周りからは「順調な恋愛だよね」と言われるけれど、本人は寂しさを感じてしまいます。

・恋人が既読スルーになっていて気になるとき。

・デートをして別れてそれぞれの生活にもどったとき。

・彼が、会社の人や同僚と仲良くしているとき。

・一回も「綺麗だね」と言ってもらっていないとき。

わたし、彼から何ももらってない

寂しいという気持ちの中に、「彼から何ももらっていない」と感じてしまうことがあります。 

それが「あの人はずるい」「彼は私にはしてくれない」と変化し、やがて嫉妬になります。

嫉妬に費やす感情は、とてももったいないと思うのです。

実際、お話を伺ってみると、「彼側の問題」というより、「寂しい気持ちの扱い方」に悩まれているかたが多いのかなと感じます。

寂しさを感じる今から、逃げたい!寂しさとは、今の気持ちを受け止めてくれる人が自分であることかもしれません。

寂しい人の正体

寂しさを感じるとこの気持ちから逃げたいと思うことがあるのです。

みなさんに当てはまることではないかとは思うのですが、恋しい人がいつの間にか、寂しさを生めてくれる人になっていることがあるかもしれないのです。

寂しさはそのまま感じてみるんです。「彼のことを本当に好きなんだな」というように。

恋愛は、出来事より気持ちの受けとり方で苦しくも楽しくもなります。

もし彼とお付き合いしていく中で、様々なシーンがあるでしょう。それぞれ背景が違うので、お話しくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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