何気ない会話で、共通の知り合いの話が出てくることがあります。よくあることなのですが、会話が詰まった時に、知り合いの話を持ち出すことあるかもしれません。
その会話に入るか、そこから立ち去る行動かで運気か良くなると思うのです。参考になさってくださいね。
運が良い習慣
いったいどうしたら運がよくなるかというと、自然に出ている表情を意識的に明るく変えてみます。
一番いいのは、暗いと感じる雰囲気のところに行かないことですが、仕事場がそうなので生活のために辞められないとか、ママ友からも離れられないなどもあることでしょう。
そんなとき、相手に合わせないで自分から話題を変えてしまうようにしましょう。
話題がないから、陰口や不満が出やすいものです。
でも、だってを意識して使わない
誰かのうわさ話には落ちがあって
「あのひとってかわいそう」
「わたしのほうがもっとかわいそう」
「でも、わたしのほうがまし」
「だって、わたしのほうが〇〇だし」
正当化することで、いまの自分を守っていくようです。何もできないかわいそうなわたし、ということを正当化する言葉たち。

他にもあるでしょうけれど、頭が常にフル活動で、どうやったら今の自分をまわりから守ってもらえて、大事に思ってもらえるかと考えているのだろうなと思います。
ではどうやったら運がよくなるのかというと
どうしたら運が良くなるの
誰かと比較をすることをやめてみることです。あなたの代わりは誰もいませんし、あなたが生きているのは多くの人のやさしい手をかけた大事な人です。
ほんの少し自分のことを大切にしてみてください。
自分を大切にすることは、調子にのることとは違うけれど、いままで自分が嫌いで他人をうらやましいと思っていた場合、すぐに変えるには時間がかかるかもしれません。
・一人の時間をもってみる
・他人と比較しない
・何か行動を変えてみる
何かやってみる、はじめてみることで、小さな達成感が生まれて自然に不満が減ってくるかもしれません。
不安が増幅したりしたときはお声かけくださいね。
最後までお読みくださってありがとうございます。