いつも不安が押し寄せてきて考えごとが終わらないとき。衣食住を満たすと気持ちが晴れやすいです。簡単な方法が 「食べること」「寝ること」そして「出すこと」
ぐるぐるめぐる不安
先日の台風は被害あいませんでしたか。天候はどうしようもないことで、台風や雨風も過ぎてしまえば、すっきりするものです。
不安な気持ちは、いなくなってほしいけれど、居座ってきます。不安な気持ちがあると、他のことを考える余裕がなくなる。
考える余裕がなくなるとまた、不安になる。そこに、その場所にとどまって、他のことを考えてほしくないものがあるんです。
その正体が
いままでの状態を維持しようとするものがいて
「このままでいいのでは」という考えです。
「どうして、わたしがかわらないといけないの」
このままでいさせてよ、となります。
そして何もできなくなってまた考えだします。
そうやって疲労を生んでいきます。

流れを止めない
できないと言って自分を責めてしまう。よくやるのが、洗わないで流しに置いてある食器やグラス。あとで捨てようとしてため込んでしまうペットボトル。
停滞しているものたちを動かすだけでもいいです。仕事ができていないことにがっかりして手を止めなくてもいいです。
失敗しても、不満足な結果でもいいからとにかく手を止めないこと。
不安になったら寝ること、食べること
とにかく生活を整える。食べることを適当にせず、自分にご飯を与えてみます。
あとは眠くなったら寝るのです。
最後までお読みくださってありがとうございます。