孫の世話から離れたいとき家族の居場所づくり

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 頼られると断われない。例えば、お孫さんのお世話を断れないということありませんか。

何か問題があると自分の中で抱えてしまって、イライラしたり余裕がなくなってしまうことがあります。身に覚えのあるひとは読み進めてみてください。

私の中の天使

過去に知り合った彼女のお子さんは、大人で27歳です。赤ちゃんだけはしっかり育てたい!という理由で責任感をもってお孫さんの世話をやり続けていました。

やりたいからやっている行動だとわかっている

子どもの世話は大好きで、自分は看護師の仕事もしていて、収入もあるし、孫にお金を使うこともできます。ご自分のおこさんの世話は終わっても、お孫さんのことが心配で、

迎えにいったり、お風呂にいれたり、食材を買う、食事を作り。

仕事をしてお孫さんの世話をする。

行動が止められないのではなくて

しなければいけないって

思っているからなのです。

もとある状態に戻したい。もどさなきゃいけない。〇〇でなければならないと呪いのように言い聞かせてしまいます。

そして疲労度を増してぐったりしてしまうようです。

やめられないときは強制終了

やめてもいいんです。案の定、娘さんはお母さまがやることはあきらめているようです。

お孫さんのことは、お母さまがやってくれるから、甘えてしまうだけのようです。

本当は娘さんが家事も子育ても出来ているようなのです。

日頃からしっかりものでやってきた彼女は、手放す勇気が無かっただけでした。そろそろ定年退職を迎えるのでゆっくりと自分の時間をもってほしいと願っています。

最後までお読みくださりありがとうございます。

まんまマリア

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