一緒にいるときは安心でいれたのに、翌週は彼の態度が一変した。なんとなくつめたい。不安になった今の感情をそのまま伝えたいけれどどうじよう。
彼のつめたい態度と対応方法を書きました。気になるかたの参考になればうれしいです。
つめたい態度
つき合いたての恋人通しはいいものです。気持ちが通いあっているとお互い感じているためです。
しばらく付き合っていくと、さっきの態度つめたいと感じていることがあるでしょう。自分が感じていることが、彼にとっても正しいとは限らないし、つめいことをしていると認識していないかもしれない。
彼、恋人は「別の人」なのだということを少しの間忘れてしまっているだけかもしれませんね。
つめたい相手に、何をしたら治るのか考えたり、何が原因だったのか考えをめぐらします。何をやっても相手のつめたい態度が治らないことのほうが多いでしょう。
彼は、あなたと一心同体ではなくて別人なのですから。

二人で歩んでいる楽しい時間と寂しさのギャップ
楽しい時間だと思っている感覚をすぐに取り戻したいと思うものです。ここは、焦ってしまうための気持ちの余裕がなくなってしまうことが原因かもしれません。
さびしいと感じるときは、普段なら少しの不安も流せていたのです。流せることができないと、
「いまやらなきゃいけない」
「取り戻さなきゃいけない」
いつもはできているのに、できない自分に焦って、疲れがたまって寛容さを失ってイライラとなってしまいます。
イライラを彼や他人にあたってしまうことが原因かもしれません。
焦ったら〇〇しなきゃいけないから解放されて
話を戻すと、彼の態度が一変したこと自体は、わたしには因果関係がないかもしれない。解放されてみたいのです。
問題をわたしの中で解決しようとしてしまう。
案外女性のかたに多く、相手の反応の悪さが自分の機嫌に影響される原因のひとつがここにあります。
自分の気分がなんだか変だなと感じるとき、立ち止まって解放されてみましょう。
客観的に、もうひとりの自分が自分をみるような、俯瞰してみる様子を疑似的につくれればいいです。
最後までお読みくださってありがとうございます。