我が家のねこ

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我が家には、1歳の猫がいます。譲渡猫で色々な奇跡が重なり、我が家にきてくれました。私がいつか困っている猫を助けたいという話を子供にした時、子供は「それ、賛成!目が見えなくても、体がうまく動かなくてもいいよね!みんな違っていいんだから!」と言ってくれたんです。

でも家族で私以外、猫を飼うのは初めて。譲渡会などで色んな方からお話を聞くと「子供がいるなら少し人馴れしていた方がいいよ」「不自由がある猫だとお世話が難しいかも」など詳しく教えて頂きました。無知な私たちが不自由な猫を預かることは猫にとって不幸になる可能性があるんですよね。

本気で命に向き合っているからこそ厳しい現実も教えてくださったと思うと本当に頭が下がります。そして何回目かの譲渡会でも私たちには難しいと言われる猫しかおらず帰ろうとした時「今、人馴れしている猫が来るから見ていかない?」と声をかけて頂き出会ったのが今うちにいる猫なんです。

とても怖がりで穏やかな子。今では私にべったり甘えん坊。子供が泣いていると、そっと側にきて寄り添ってくれる本当に本当に優しい子です。助けたいと思っていたのに、居てくれるだけで助けられているのが現状です。鑑定が終わるとゴロゴロしながら甘えてくれる時間が至福です。

今後、ねことの不思議な話や子供とねこの心が通じている話など出来たらと思います。

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