部屋の中でも路地裏も静かな東京を探して癒されるところ

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自然というものを身体で感じる機会が減っているなと思うときがあります。自然をイメージしたとき、自分の場合は海と川と陸地がどこか一体になっているような感覚があります。

わたしは自然が好き、このコンクリートとアスファルトの中だけで生活することが窮屈でならない。

ということで東京でも自然に近づける方法はないかなって考える。今日は「家の中」「食べ物」「路地裏」あたりで気になる部分をかきます。

家の中

まず東京も家の中も明るい。これでは朝日も夕日も見えないですね。とにかくやれるだけやってみる。お部屋の中央にある灯りを柔らかい灯にでも変えてみるか。

LEDなら、蛍光色と柔らかい灯りというものがあるので、できるだけ夜は柔らかい色に変えます。

仕事がら午前2時を過ぎることが多い。それはそれとして明るい部屋にいますと、ますます眠くならないのです。困ったものですね。

食べ物

そうだな、後は菜っ葉かな。スーパーで買うほうれん草などの葉も野菜には時々、土がついている。たまにはネギの割れ目のところにもついています。わたしはそれをみて少しだけ自然を感じています。

電車に乗ったり、すれ違うとき感じるのが芳香剤の香り。フローラルやら、ラベンダーやら、石鹸の香りとかあります。しかしどの香りも共通点があるのです。どこか人工的で、同じ香りなんですね。

同じものを作るってところが人工的なんだということ。あるもののコピーを作っている世界は、感覚を刺激しているよりも退化させているようです。

路地

そんなとき、わたしは路地裏に行きます。

古くなったコンクリートの香りや、アスファルトや、食べかすが散らばっていたり、ゴミが落ちていたり、ホコリや、犬のおしっこのかおり、もしかしたら、人間のもあるかも。古くなったプラスチックのかおり、油の匂い。

ここにくると、五感に刺激があるから、落ち着きます。

そういう自然なところが東京にもあって、刺激になる場所こそが癒される場所なんですね。

東京で感じる自然を探すことが最近のマイブームでした。

最後までお読みくださってありがとうございます。

まんまマリア

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