コロナでバイトのシフトを減らされ将来が不安という学生さんへ

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ある学生さんのお話しです。もともと鬱になって全日制の学校をやめて通信制に通ってました。コロナの影響でバイト先のシフトが減り最終的に無職になってしまいました。

学生さんはこう言いました。新しいバイトを見つけようと何社か面接をうけましたがどこもダメでした。将来が不安で仕方ありません。面接官に当回しに言われてなんとなくダメだった理由がわかりました。

①身体が細く体力がなさそうに見える

②人見知りであがり症

③声が小さい

そんな彼を救った言葉は「できないことが分かってよかった」

過去に鬱を発症

彼は学生のころ鬱を発症してしまい。高校を満足に通うことができずに中退することになりました。そして定時制の学校に通いました。

メンタルも弱くて自己肯定感が低いので、悩んでしまうことに不安を覚えていました。

彼はどのようにしたら良いでしょうか。二つのアドバイスがあります。どちらが簡単で楽な生き方なのか考えてみましょう。

■がんばる

①体力がなさそうに見える②人見知りであがり症③声が小さい

ある先輩はこう言いました。

①体力がなさそうに見えるというなら運動をして体力をつければいい

②人見知りならは、コミュニケーション能力を上げたり心理を学べばよい

③声が小さいならば、発声トレーニングすれば良い

一方でがんばることなく、発想の転換をするという方法があります。

■発想の転換

逆転になるような発想をしていくとこうなります。発想の転換を選んだ方が無理がいりませんね。

現状思考発想の転換
体力がなさそうに見える体力がいらない仕事ってなんだろう
声が小さい小さな声が活かされる仕事はなんだろう
人見知りあまり人と関わらない仕事はなんだろう

できないことはそぎ落として

自分にできないことや不得意なこと、どうやっても叶わないということはどんどん選択から外してしまうのです。何も無理にすることはないし、できないことが高校生の段階でわかったというのは、とてもラッキーなことです。バイトをしてみないとわからないことがありますね。

最後までお読みいただきありがとうございました

まんまマリア

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