しあわせは口から入る。よき恋は美しい言葉に宿る

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お姉さんのため息を感じました。恋ができないのは、もしかしたら言葉使いが原因かもしれないという話をかきますね。

占いにお越しいただく中で、お悩みをお聞きしていて思ったことがあります。それは、だいたい共通して

「ことばどおりのことが起こっている」ということです。

恋人がほしいなと思ったとき


彼氏ができる?

彼氏ができるかなという言葉って、口から入ると、何が起こるのかというと、「できる、できない」の結果が生まれます。できるとなったら、うれしいけれど、できないとがっかりしちゃったりします。

自分で言った言葉に振り回されているんですね。

彼ができなくても、自分の状態が落ち着いて、日々の毎日にゆとりがあって、幸せであれば、彼ができていなくても、幸せでいられるんだと思うのです。

そもそも、お相手に言われたくないことばがあるのだと思います。例えば「男ができる」とか、「女が欲しいとか」。このことばには性別に対して軽視する言葉のようなのです。

なんと彼氏ができていない自分を創造することになるんです。彼氏ができていない自分は普通だと思っているから、その自分を作りだしているのです。

もう、お気づきでしょう。口で言ったことがそのまま実現しているということを。

口で言ったことがとても大切なんです。

ならば、

ならば、愛されるにはどうしたらいい

彼がほしいというよりも、愛されるにはどうしたらいいかなって考えると、行動がはっきりと変わってきます。たとえば、綺麗になるように、美容院にいったり、下着を変えたり、お洋服を買いにいったり、エステにいったり、華をいけたり。

彼ができるにはどうしたらいいかですと、自分が何もしていない状態で相手を探しにいってしまうんです。

そうすると、自分の身のまわりにくる人たちや行動がいままでと変わらずに、引き寄せる男性も好みの方ではなかったりするのです。

自分にいうことばはポジティブなことばに変換しましょう

いつまでも、同じ悩みにとらわれず。ことばを変えていくんです。

たとえば、SNSやネットで明らかに自分のことだとわかる書き込みを見つけてしまったときは、

「なぜあんなことになってしまったのだろう」ではなく

「あんなことを書かれても、誰も気づいていないし、むしろ順調」って思ってしまうのです。

脳は、なんとだますことができます。だったら、よき方向にだまして生きて行きましょう。

あなたはできる

あなたは愛されている

あなたは何者でもない

あなたはあなただ

最後までお読みくださってありがとうございます。

まんまマリア

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