充実したときが過ぎるのは早くて、名残惜しいものです。行きたいと思っていた旅行や、好きなことをしているときが早いと感じます。歳をとると時間が早く過ぎるというのもわかります。
実は、この何もしなかった時間はとても有意義なときもあるのです。今回はその時間の感じ方についてかきます。
時間が早いと感じるとき共通するは、楽しい時や幸せな方が早く進んでいるようです。経験しているかたは多そうです。
あともうひとつ、時間がすぎるのが早いというのが、何もしなかったときです。たとえば、ダラダラしていた時間です。

時間が早いのは、幸せな時間だから
もし体がとても疲れていたとします。疲労が溜まっていたら、休む必要があります。ちょっと二度寝のつもりが夕方まで寝てしまったとします。時間があっという間に過ぎますよね。
明らかにあなたの身体にとっては充実した時間になったはずです。
歳をとったからではなくて、幸せと感じる時間だからだと個人的には考えています。みなさんはどうでしょうか。
時間を使っているのではなくて、今の時間を忘れている
何かにチャレンジしたことって、失敗や成功もなんでも覚えているでしょう。何もしないときは記憶に残りにくいのだと思います。
感動や悲しみや、怒りや、恐れなど、生活の中で変化があると一日が長く感じるでしょう。それが記憶となって、目印がついていきます。
何もしない時間と比べたら、失敗も成功も記憶に残った時間になっているかもしれませんね。

時間を大切にする
時間を大切に使うには、一日の始まりか、終わりに振り返る時間を持つことです。
寝る前でしたら、やろうと思ったことができたかを振り返る。
朝起きたら、今日やることを考える。
できることから、やってみて、何かをした思い出を残していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます。