「普通の人になろうと無理していませんか」周りに合わせて過ごしていたら30歳。日々に追われ、自分の年齢さえ意識しないこともあります。周囲に大きく影響されていたかもしれない。
今回は、繊細な人が、少し「わがまま」になることについて書きました。勇気が出て、自分で決められるようになれるかもしれません。
環境を変える
今までと同じ場所で、同じやりかたで、変わらないのはわかっているはずです。頭ではわかっていても、環境を変えるのは難しいものです。
気が弱かったり、繊細な人は、自分の意見を伝えられないことがあります。このブログを読んでいるあなたにも、そんな経験があるかもしれません。
すぐには変えなくても、相談できるひとに話したり、安心して過ごせる場所を増やせるだけでも、小さな一歩です。

図太さへの憧れ
「何かに夢中になって、恐れを抱かない人」そんな人を、うらやましいと思っていました。自由に自分で決められてなんでも言えて。時には怒ったり、わがままを言ったりできる。それでも、周りの人はその気持ちを受け入れているように見えます。
一切まわりを気にしないその様子が、大きく輝いて見えます。
自分もそうなってみたいと
わがままは悪くない
真面目なひとは頼まれたことは断らずやりたいと思っています。宿題もやるようにと言われたらやりますし、仕事も行きます。
一方で、わがままといわれるひとは、仕事を与えられても、なぜやる意味があるのかを自分で考えてから始めます。
「これはわたしがやること?」
「わたしはどうしたい?」と
一度立ち止まって考える余裕があります。これは、わがままではないのですが
それをわがままと、真面目なひとには見えているのです。
まとめると、
前もって、怒られないように気を遣うことで相手に認めてもらいたい。嫌われたくない、愛されることを承認されたいと思うのです。
いったん、なぜこれをするのか考える癖をつけるだけでも、生きやすくなる方法かもれません。自分の気持ちを確かめてみませんか。
最後までお読みくださってありがとうございます。