「なんで私ばっかり」が続くなら、仕事をゆずるタイミングです
やりたいことや、好きなことだけやりたい時期があります。ちょうど40歳ごろでしょうか。体力が落ちてくると、好奇心が増えます。仕事を辞めたいかたにむけてかきました。
手に入れた蜜は手放す時を待つ
仕事でも恋愛でも、結婚でも成功でも手に入れるまでが気持ち良いです。
素敵な彼でも彼女でも手に入れるまでが楽しいものです。
もう不必要と感じているのに手放せないとき、自分の心は、
あなたの目的の犠牲になっていると感じています。
わたしだけが何かの犠牲になっていると感じてしまうんです。やめたくなるときの症状です。

「なんで私ばっかり」
自分だけが犠牲になっているときを、思い出してみてください。
なぜ私だけ、こんなに仕事させられているの。
家庭では、なぜ私だけ働いているのに家事と、介護や親の病院の付き添いまでしているの。
これが続いているときの生活は、「しんどい」し、「つらい」何かを変えたいという衝動に駆られてくるでしょう。
だから、仕事を辞めたらいいかなとか思うのです。
好きなことしか続かない
辞めることができないと信じ込んでいるから、なかなか手放すことができません。
わたし達には、同じ経験をするようになっていて、もれなく時間旅行をしています。
好きなことを探す旅をしています。探す時間がわくわくしていた思い出に変わる日が来る。
好きなことだったら、たいへんなことでも苦しくても耐えられます。
一緒に好きなことを思い出しましょう。
最後までお読みくださりありがとうございます。