からだ≠こころ

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恋愛において自分が愛されていると認識するために体を満たす人がいますが、それは違います。初手からズバっと切ってすみません。しかし、この勘違いが恋愛を拗らせたり自分を迷わせる原因になっているように思います。

なぜか他人事なら理解できるのに、自分のこととなると迷走してしまう理論なのかと思います。恋愛において互いに同じ思いでいれば有効な「からだ=こころ」を曖昧な関係でも不適切な関係でも有効だと思い込んでしまうのが✖。自分が好きなことと恋愛とは違うということを認識する必要があります。

愛という目に見えない心は目に見える肉体では図れません。世の中の目に見える部分は1割だと言われており人は安心したいがために、その目に見える1割に縋ろうとしてしまいます。分かりやすく確実なものに頼りたくなるんですよね。

縋りたくなる気持ちは分かりますし、自分の方が好きだったら体の関係を持ってでも振り向かせたくなるのかと思うのですが、それは全く効果的ではないし自分を傷つけにいくだけになることも多々あります。一緒に愛を育める人なら良いですが、それ以外は「からだ≠こころ」だと認識して良いかと思います。

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