自分に自信がなくても良いんです。
完璧じゃなくても良いんです。
思い通りにいかなくて落ち込んでも良いんです。
悲しい気持ちになることは悪いことではないんです。
どんな自分も自分であって、その都度自分の気持ちを無視しないこと。どんな気持ちも1つ1つ乗り越えていけたら、いつの間にか強くなって人として磨かれていくんですよ。それが自分の魅力となって輝くんです。
完璧じゃないからこそ無限の可能性を秘めているんです。完璧というのは「欠点や不足がない」ことを言います。それ以上、先がないということなんです。ですから、完璧でないというのは可能性の塊ということなんです。
人である以上、心が揺れたり移ろいだりします。そういった経験を積み重ねて泰然自若とした方もいますが、それは時も積み重ねる必要があります。焦らず自分らしく丁寧に前進して参りましょう。それが生きるということです。