びっくり!ストレスはあったほうがいい

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まんまマリアです。いつもお読みくださってありがとうございます。

<#14>

「いま胃腸が疲れているのはストレスのせいかしら」と、なんでもストレスのせいにしてしまいます。ストレスがあるから疲れるのかというとそうではないですよね。今日はストレスがないほうが怖いというお話しです。

ストレスとは何ですか

 インターネットで検索をすると、ストレスとは
生体に、外傷・中毒・寒冷・伝染病・精神的緊張などの刺激が加わったとき、生体の示す反応のことです。
「上司のいやみなどのストレスでお酒を飲んで二日酔いになる」
「ストレスでいっぱい食べる」
これも少しずれているのです。
身体に与えられる刺激などで身体が示す反応でした。ちょっとイメージしてたのと違いますね。わたしもずっと心の反応のことをストレスなのだと思っていました。

たいていストレスは悪いと思ってしまいます


 ストレスとはラットの実験などで、息が出来ないような状態を何度も繰り返すなどのストレス状態をつくり、その後のラットの生体反応をみることのようです。

日常的に使っているものと認識が違っているものなのですね。そもそも使いかたが適当にひろがっていきました。あるひとには疲れの代名詞として。またあるひとには乗り越えなけれないけないノルマのように使われていきました。
森高千里さんの歌にあるように「ストレスがわたしをダメにす~る(^^♪」のフレーズが頭から離れないのは、ちょうどそのころに会社員をしていたからなのかもしれませんね。

 ストレスは必要なのです。問題なのは、それ自体を悪いを思いこんでいるとそのような現実が投影されるだけなのです。あまり詳しく書かないのは明日書こうと思っているからでした(#^.^#)すみません。

次回はストレスをあやつる方法をかきますね。
今日はこのへんで、最後までお読みくださってありがとうございます。

明日も良い一日になりますようにお祈りしています。

ーまんまマリアー

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