食べるための仕事から自分にしかできない仕事へ

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まんまマリアです。いつもお読みくださってありがとうございます。

<#47>

外に出ると花粉が飛んでいるのでしょうね。マスクをされている方が多いような気がします。お大事になさってくださいね。

さて今日は、仕事はひとを幸せにする?という話をかきますね。

 

「ひとは仕事をしているほうが幸せ」と言われる学者さんもおられます。

逆をいうと

「幸せを得るには仕事をする必要がある」ともいえるかもしれません。

そういうの、イヤー(+_+)というご意見もあるかもしれませんね。

 

 

食べるための仕事から自分にしかできない仕事へ

生活するのにはお金がかかります。家賃や家のローン、食費、光熱費。支払いがあるので仕事をしています。これを「ライスワーク」といいます。20代、30代、40代ぐらいまでは、ライスワークになってしまいますね。子育てやら、貯蓄やら、せっせと毎日を過ごすことが多いかもしれませんね。

 

では、食べることに困らない状況だったり、もっと自分にしかできないことや使命を探し始めるとき、これを「ソウルワーク」といいます。この世に生まれた意味みたいなものを思い出しながら、あるいは創造していきます。なんだかワクワクしませんか?

 

もうひとつが「ライフワーク」で、天職を自己表現していくことです。例えば、自分のことより他人や社会貢献をしていく仕事です。ここまでいくと仕事という感覚がしませんが、ライフワークをみつけられて、やれるというのはひとが生きてきて表現する機会を持てるのですから、幸せそのもののような気がいたします。

 

 

何も考えないフロー体験がひとを幸せにする

ちょっと仕事の話にもどしますね。何も考えない、夢中になるような状態をもてることが幸せということなのです。その状態をフローと呼びますね。

仕事にはお金がもらえるものと、家事や子育てなどでお金がもらえないようなものがありますよね。お金がもらえる仕事は退職やリストラなどで、収入がなくなるとしょんぼりします。子育ても、子どもたちが独立すると寂しく感じるかもしれません。

何かをやっている最中の体験、フロー体験が結局は幸せなのかもしれません。夢中になれるこの瞬間こそ、ひとを幸せにするのかもしれませんね。

 

今日はこのへんまでで

最後までお読みくださってありがとうございます。

1/f(エフぶんのいち)ゆらぎの声で安心を届ける
占い師まんまマリア

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