「あなたにとって私はなんなの?」と感じる瞬間

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 好きなひとができて、付き合いはじめてしばらくたつと一度は思うこと。「あなたにとって私はなんなの?」と彼とわたしはどんな関係なのか知りたくなりますね。今日はその理由についてかきたいと思います。

「あなたにとって私はなんなの?」

はじめは気を使ってくれていた彼なのに、最近はほったらかしになっているみたいと感じることは誰にでもあることですね。

同僚の彼ならば、仕事の場の同僚のA子ちゃんにばかり笑って話しかけていたりして嫌な感じ!

妻も子供もいる男性の彼女さんにとっても、「あなにとって私はなんなの?」と感じることはあると思うのです。

私って彼にとってなんなのと考えてしまうのには理由があるみたいです。

女は関係を求め、男は所有を求める

女は男を責めたりしません。その変わり愛人を責めたり。奥さんを責めたり。女性の方に批判的な態度をするようなのです。

これって男性の方が奥様にも彼女にもいい顔していますし、ずるいことだと分かっていてもです。彼女さんからしたら、男がにくいとか、男を責めることはしないのです。

もちろん好きだからもありますね。それよりも無意識に行動してしまうのが次の理由からなのです。

女にとってもっとも大切なことはナンバーワンであるかどうかです。優先順位が高いかどうかが大事という感じです。

わたしはあなたの妻よりも良い女と言わせたい。それが女が求める関係です。

さて、男性が女性を求めるときは、自分の元から離れそうになるとき。他の男に取られるぐらいなら女を殺してでも行かせたくないのです。自分の思い通りになるようにしたいのです。男は所有を求めているらしいのです。

女性にとっての男性とその関係性

女は男を責めないのです。しかし、女は男にしっかり注目されることを求めてしまうので、男性に対して答えを求めたり、もっと過干渉になりやすいですね。どうして、どうしてと、くるので男性にはめんどうくさく映ってしまいます。

たったひとこと!「君だけを愛している」と言ってほしいだけなのにとなる訳です。

男性も結構大変でしょう。自分を飛び越えて、自分の妻にきたり、女友達のことを言って来たりしますからね。

本当に愛しているの

好きじゃなくなったの

という具合に誰よりも愛されたい。好きになってもらいたいと思うのですね。その関係こそが恋愛における喜びになっています。

参考になれば幸いです。最後までお読みくださってありがとうございます。

まんまマリア

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