がんばりすぎた心をほどく夜のやさしい呼吸誘導

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 自分の呼吸に意識を向けることで深い呼吸になって気持ちも楽になります。何も考えないで寝付きたいときに使えます。試しに昨夜やってみたら、朝の寝起きがよくなりました。誘導文を書いたので試してみてくださいね。

コップの水

~ここからは誘導文です~
※読むときには自分の内面を意識してやってみてください。

ゆっくりと呼吸を繰り返してください。

吸うときは鼻から吸って、吐くときは口から細く吐いて。

吸うときに空気が鼻腔を通るのを感じて、吐くときは唇の間からゆっくりと空気が漏れているのを感じて。

そうして呼吸を繰り返していると少しずつ意識が内側に向かい、落ち着いた感じを味わい始めていきます。

落ち着いた感じを味わうまで、しばらく呼吸を繰り返してください。

生活をしていると、自分の知らない愛大に心を身体の中に緊張がたまっていきます。

その緊張は自覚しているものもあるでしょうし、自覚していないものもあるかもしれません。

これからそのいくつかの緊張を持った自分自身を、コップの中の水として想像してみましょう。

緊張した心と身体はさまざまな色の絵の具が混ざっているコップの中の水のようなものです。

今の自分はどのような色が混ざっているだろうかと感じてみてください。ゆっくりと呼吸をして。どんな色が思い浮かぶか、自然と思い浮かぶまで待ってみてください。

イメージをしばらく味わえたら、色と自分の気持ちの結びつきを感じてみてください。

結びつきを感じることができたら、吐く息とともにすべての色を吐き出してみましょう。

激しい気持ちも穏やかな気持ちもすべて同じように、吐き出しやすいものから少しずつ吐き出してください。

吐く息とともに、水の色が自分の中から外に出ていきます。

色が出て行くとき、身体の緊張が抜ける感じがあるかもしれません。

お疲れ様でした。

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