周りにイライラしてしまうときは頑張りすぎているかも

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 イライラの原因は自分が自分らしくない状態のとき、相手にイライラをぶつけてすっきりしています。しかし、イライラを人にぶつけた後に、また後悔することが多いようです。むしろそのダメージのほうが大きかったりしますね。今日は頑張り屋さんに向けて書きますね。

イライラはなぜ起きるの

明らかに自分よりも働いていないようなひとがいました。休んでばかり、たばこ休憩が多いし、失敗やミスも多くその同僚の分まで仕事をやっていました。

どうしてこの人と同じ給料なのかしら

そんなことを考えてしまうことや思ってしまうことは悪くないし、当然のことかもしれないです。

問題はイライラしてしまう状況にあるのですけれど。イライラは本当の自分の気持ちを知るきっかけになります。

気になるひとのこと

無意識に気にしている相手と自分が同じである。同じ考え方であると勝手に決めている。

この作業は、ここまで言われなくてもできて当たり前。

どうしてここまでできないのかしら。

そうやって、自分と他人を無意識に同じという考えをしてしまうので、できない相手を許せなく感じてしまいます。

自分には相手をどうすることもできないのですけれど

なんとなく、わたしだけやってしまっていると思ってしまうものです。

境界をもつ

相手の分までやっている。もしくはやってしまっているかもしれません。

気になる相手が、失敗しても自分のことをマイナス評価されるものではないのですが、

相手と自分を一緒にしていると自分が責められるような気持ちになってしまいます。

ですから、境界線をもつ考え方をします。

これ以上、相手のことに首を突っ込まないのです。相手を自分仕様に変えるひつようもないのです。

ひとはそう簡単に変わりませんから。

自分の今の本当の気持ちを知って少しでも、生きやすい未来を作っていきましょう。

まんまマリア

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