運気アップ「上には何かある下には何も落ちてない」

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昭和生まれのかたはご存じでしょう。坂本九さんの「上を向いてあるこう」という歌がありました。日航機墜落で帰らぬひととなった、世界的に有名な歌手で俳優さんです。 1985年(昭和60年)8月12日

歌詞にもあるように、

上をむいて歩こう、涙がこぼれないように♪

「上には何かある」!?

何か叶えたい未来があるとか、落ち込んでいる気持ちをなんとかしたいときには上を向くと気持ちが切り替わります。上を向いて歩くこと、幸せはつかむのではなく感じることなのです。

幸せをどうやって手に入れるのか

幸せは手にすることではなくて、いつのまにかそこにあることなのです。例えば、歌は好きだけど、両親からも、下手だねと言われ続けていたとします。みんなに上手とは言われたことは無いけれど、好きだからコツコツ歌詞を書いたり、土手で声を出して練習したり、ひとりカラオケで練習を続けたとします。

そんな彼が、ある音楽事務所からスカウトされるとか。確かに音楽の世界において手にするというものは、有名になった自分よりも、みんなの前で披露できるよいう喜びなんですね。「みんなの前で歌える」ってことが幸せなのです。多くの協力者の存在や、父や、母、応援してくれた友達や彼女の存在などすべてに感謝の気持ちになるでしょう。

願いを叶えるひとは、どんな道を通ってきたか?というより、結果のほうに注目していただけなんです。彼は「歌手になる」歌手になることを信じていたんですね。

幸せはつかむものではなくて気づくものですから。

夢や願いを斜め45度上からいただく

cap10

なんと幸せは、大切なものや、大切な人が手を放してもそこにあるという喜びです。

そう、夢や願いを見つける方法は斜め上を見て、手を放すのです。タロットカードでいうと「カップの10」

このカードからわかるのは、右側にいる2羽の小さ目の鳥は、足元に何か落ちていないかなといって餌を探して食べている様子です。左側の2羽は上を見上げていますね。

まるで手放して喜んでいる様子です。手を放すことができたとき、気づくと幸せの真っただ中に入っていることでしょう。

コップの水を眺める

落ち込んじゃったとき試してほしいことは、斜め上を見ると。失った気持ちにばかり目を向けていた意識が前向きになりますね。まるでコップに入れたお水の入っていない部分に注目していたら、欠落している部分にばかり目がいってしまいますが、

コップのお水のある部分に目を向けますと、「在る」という部分に目が行きます。するといままで「ない、ない」と思っていて質問していたことが「なあんだこんなに、あるじゃないか」となって、前向きな気持ちになることでしょう。思考が変わって勇気や気力が沸いてくるかもしれませんね。

今日はここまで。ありがとうございます。

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