「占い師の失敗」お客様とついついしゃべり過ぎ注意

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これから占いをしたいと思っているかたの
参考になればと思っています。

 

占い師になってから数多い失敗の中で
うっかりおしゃべりでプライベートな話を
してしまったお話を書きますね。

ついつい、話しかけられるとうれしくなってしまい
ペラペラとお客様の質問に応えてしまうことがありました。

 

 

スタジオで撮った写真に変えてからのことお客様が
ほんの少しだけ増えていました。

するとあるお客さまは、占いそっちのけで
プライベートな話ばかり聞きたがってきました。

 

本当のことを話してしまうとしらける

適当に話をそらせたりしているのですが”(-“”-)”
あるとき、「ポロっと!」

本当のことを話てしまうときがあったのです。

お客様 「結婚しているの?」

自分 「離婚しました」

お客様 「どこに住んでいるの?」

自分  「それは~ちょっと・・・・。」

お客様 「この後ご飯食べようとか?」

自分  「いいえ結構です」

 

占い師になりたては、お客様と話ができるだけで
舞い上がってしまいます。
話せるだけでうれしいのです。

明らかに油断していました。
「そうなるのはあたりまえじゃん!」と
思われるかと思います。

はいはい、わかっています
つい言葉がでるんですもの

 

わたしのしくじり

ついつい、お客様の誕生日と近かったりすると
嬉しくなって、自分の誕生日を話してしまったり

離婚のことそして、今はフリーであることを
つい話てしまう。

すると、心を許したと思われて
男性から誘いを受けたりしてしまう

もう、そこからが結構大変でした。
無意識について口から言葉が出てしまうのです。

しかし、おしゃべりの後始末が大変でした。
お客様に対する断り方が曖昧だから
ストーカーのようになって
別の店舗に、追っかけのように来てくれたり

わたしはただ、ただ、占いをしたいのに
ナンパのようなお話ばかりでした。

せっかく勉強したはずの占いができない
占いでお客様とお話しをしたいだけなのに
こんなにもつまらなくなるとは

お客さまからの質問にまじめに答えていると
とんでもないことが起きてしまいました。

 

お客様のペースに合わせることが信頼関係ではない

わたしって、まじめなんだなぁ~と思ってしまいました。

お客様のペースに合わせることが信頼関係を築くことでは無いのです。

 

とほほです・・・・ 失敗して何が悪いのか
理解できるようになりますね。

これは私的な質問だとわかったら
これ以上の話に耳を貸さないようにして行かなければ
なりませんね。
お客様とわたしの関係は
占い師が質問することが正しい関係と仮定すると

お客様から質問されるのは
立場が逆転しているので
占い師のペースに持っていけません。

はじめから占い師のペースに持ち込んでいれば
男性からの質問もなかったかもしれませんね。
この事件で学んだ教訓でした。

この先も占いで起きたおバカなお話や
ちょっとあぶない話などもございます。
できるだけリアルにご紹介してまいりますね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人

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