占いの学校

心理タロットの先生のことが気になる

こんにちは

ブログでは、好きな占いで生活していくまでの
事実と心の動きをご紹介してまいます

どうぞお付き合いくださいませ。

タロットの先生が男性というのは、
まったく珍しく無いのかも知れない。

バリバリ昭和産まれの私には
男性の先生に興味がありました。
(このバリバリこそが昭和ですいません)

先生はどういうきっかけでタロットを始めたのか
いじめられなかったのか
実はオカマちゃんか
色々妄想してみた

体型はお世辞にも痩せているとは言えない。
とても優しそうな方でした。

小学校4年生からタロットをやっていてとっても詳しい。
そしてタロットの覚え方が独特で物語として
教えてくれるので
流れがあってリズミカルでした。
滑舌が良くて聞き取りやすいので
飽きっぽい私でも
録音した音声を何度も聞いてしまいました。

教室の雰囲気は和やかな日もあるけど
占い師としての実践を意識した説明が
多かったように感じます。
とても身が引きしまるのです。

先生に感じたギャップは
ぱっと見は穏やかな人。
しかし、占いという仕事の話になるとかわります。
占いをビジネスにしているからこそ、
ちらちらと「そんなに甘くないってこと」を説明してくれる。

タロットだけを教えるのではなく、
生々しい実践のお話しや武勇伝が楽しい。
タロットは占いだけの道具ではないということ。

もちろん心理タロットなので先生がおっしゃる
心に響く占いが
できるようになるはずと信じていおります。

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占い師になってみた人

占いを学ぶきっかけは?4人の占い師のつくり方

テレビ撮影の日「占い師になるには」

会社を辞めて収入なしで占いの勉強をする生活をしています。
あいかわらず、両親にも兄弟にも「占い師になると・・」
話せないままテレビに出ることになりました。

この取材で、「なぜ占いの勉強をしているのか?」ということを
問いかけてもらえたことは、占い師になる目的がみつかる
きっかけになるのだと思います。

撮影の日、わたしは芸能人に会えるしワクワクして
何を着て行こうかなと考えて教室へ向かいました。

「占い師になるには?」という題材で学校の取材です。
このときは、本当にオンエアになるかどうかはわかりませんでした。

テレビ東京のセンニュウ感という番組
2015年5月24日放送 「占い師の世界」

センニュウ感取材占い師の世界

授業風景とインタビューの様子が映りました。

「占いを学ぶきっかけは?」

インタビューをしてくれたのは左が高倉さん、右が久保さんです。

お笑い芸人『三拍子』さん (さんびょうし)

久保さん
「占いを学んでいるかた3~4人のかたに質問です。占いを勉強するきっかけはなんですか?」

Aさん「心理カウンセラーをしていたので、その経験を活かせればと思いました」
Bさん「ある占い師にあなたのことばには、魂がのると言われたからやってみたいと思いました」
Cさん「マッサージをする仕事をしていました。人をいやす意味で占いも同時にやりたかったので」

わたし「会社員をやめて占いを勉強しました。魔法使いになりたかったからです」

久保さん ・・・顔が引きつってました・・・!
わたし「冗談です。ひとの役に立ちたかったから」

とお話しをさせていただきました。

占い師のつくり方

占いを学ぶ動機はみな違うもので
ここまで来た背景が違うので学んで活用する方法も多様なのだと思います。

占い師になる動機は、はじめるうえで必要な要素です。
たとえ学びの最中であっても、常に自分に問いかけることで
そのまま、占い師の在りかたにつながります。

占い師になるだけでなく他にも目的ができると『続ける』ことができます。
占いを学んだからといって占い師にならなくても良いし
この経験が人生において役に立つかどうかも決まっていることではないのかもしれません。

占い師には99%なれるでしょう。但し、続けることができる人は20~30%です。
5年以上続けられる人はさらに少ないでしょう。

この取材で、占い師になると両親になかなか告白できない自分と向き合い
なぜ占い師になりたいのか?を問われた一日でした。

あっ、そうそう両親は関東に住んでいないので、
テレビを見て内緒がばれる心配はありませんでした。

 

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