会社を辞めて占い師になってみた

占い師の収入4か月目「収入アップと引換に体力がきつい」

このブログでは、好きな占いで
生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介しております。

目標は占いで毎月50万円稼ぐ!(ちょっとまだ無理なので小さく書きました)

占い師になって4か月目の収入を紹介します。
これから占いをしたいと思っているかたのご参考になればと思っています。

続きを読む

占いの収入3か月目!もう無理かも睡眠不足に悩む

このブログでは、好きな占いで
生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介しております。

目標は占いで毎月50万円稼ぐ!(ちょっとまだ無理なので小さく書きました)

これが、あこがれた占い師の生活なのね

占い師になって3か月目の収入を紹介します。
これから占いをしたいと思っているかたのご参考になればと思っています。

続きを読む

占いの収入2か月目!売上げ0円にめげる

こんにちは
いつもご訪問ありがとうございます。
ブログでは、好きな占いで
生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介しております。

目標は占いで毎月50万円稼ぐ!(ちょっとまだ無理なので小さく書きました)

覚悟を決めて車を手放したけど、売上0円

占い師になって2か月目の収入を紹介します。

これから占いをしたいと思っているかたの参考になればと思っています。

一年半前に引っ越しをしたばかりで
そんなにお金もないのに、また引っ越しをしました。
続きを読む

忙しくなる前に思い切って旅に出る

こんにちは。このブログでは、好きな占いで生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介してまいります。

前回までのあらすじです。

東京で占いをする場所が見つかりました。
占いハートフルの湯島天神下店に出演することに。しかし、
お金がなくて車を売るぐらいなのに、無謀にもアメリカ旅行に行きました。

それでは続きを書きますね。

旅行

三カ月以上前から格安航空チェットを手に入れていたので、思い切ってアメリカ旅行をしました。

アメリカを代表する水の聖地シャスタ
インディアンの聖地ともされる場所です。写真がシャスタ山

現地の人は山のことを親しみを込めて、シャスタとシャスティーナと呼んでいるようです。
雪が積もっている右側が男性的な山:シャスタ
雪が積もっている左側が女性的な山:シャスティーナ

ここはよくUFOが目撃されています。
夜3時まで待ってそれらしいものを見れました 山の中腹あたりで光が輝いていました。
果たしてそれがUFOだったのか!?

写真のように
この山にかかる雲の形がいつも変わります。まるで生き物のように変化していくんです。
キノコのようになるときもあって、いつまで見ても飽きないのです。

シャスタは日本の富士山にも通じているとされていたり

シャスタの地下には地下都市テロスがあって、人間よりはるかに進んだ人類が住んでると言われています。

私が無謀にも旅行に行った理由

理由1
お金はほとんど残っていないんです。
この先、占いやら、なにやらで
忙しくなるのが目に見えていたので
暇なうちに行くことにしたんです。

理由2
いつか行こうと思っていることや
いつかやろうと思ったことって
なかなかできないんです。
それは 「いつか」 だから

いつ占いで稼げるようになれるかなんてわからない
それでも、自分には覚悟があった。
もう、やるしかないんです。
この旅行は結果的に、自分を追い込むためのものになりました。

アセンションヒーリングを受けてみて
宿泊したのは日本人が経営しているシャスタクラブ。ここでアセンションヒーリングを受けました。

自分の中で手放す項目を書き出してひとつひとつ手放します。
今まで抱えていた怒りや呪縛を浄化し心の断捨離が出来てすっきりしました。


私にとってアメリカがいつも転機になる場所です。一年前は同じくアメリカのセドナに行きました。
アメリカは住みたいと思ってる場所のひとつです。

この場所にいつでも行けるように、ツアーを企画していきたいと思っています。

一度しかない人生楽しもうよ
旅行から帰るとなかなか稼げない現実が待っています。
おいおい大丈夫かぁ~というコメントも覚悟しております。

それでは次回に続きます。
最後までお読み頂きありがとうございます。

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人

占い師の収入『1か月目』

こんにちは
いつもご訪問ありがとうございます。
ブログでは、好きな占いで生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介しております。

とっても気になる占いの収入について書きますね。

「これから占い師になりたい」と思っているあなたに
読んでいっただけたらうれしいです。
ちょっとリアルすぎるので幻滅しないように
注意してくださいね。
続きを読む

心理タロットの先生のことが気になる

こんにちは

ブログでは、好きな占いで生活していくまでの
事実と心の動きをご紹介してまいます

どうぞお付き合いくださいませ。

タロットの先生が男性というのは、
まったく珍しく無いのかも知れない。

バリバリ昭和産まれの私には
男性の先生に興味がありました。
(このバリバリこそが昭和ですいません)

先生はどういうきっかけでタロットを始めたのか
いじめられなかったのか
実はオカマちゃんか
色々妄想してみた

体型はお世辞にも痩せているとは言えない。
とても優しそうな方でした。

小学校4年生からタロットをやっていてとっても詳しい。
そしてタロットの覚え方が独特で物語として
教えてくれるので
流れがあってリズミカルでした。
滑舌が良くて聞き取りやすいので
飽きっぽい私でも
録音した音声を何度も聞いてしまいました。

教室の雰囲気は和やかな日もあるけど
占い師としての実践を意識した説明が
多かったように感じます。
とても身が引きしまるのです。

先生に感じたギャップは
ぱっと見は穏やかな人。
しかし、占いという仕事の話になるとかわります。
占いをビジネスにしているからこそ、
ちらちらと「そんなに甘くないってこと」を説明してくれる。

タロットだけを教えるのではなく、
生々しい実践のお話しや武勇伝が楽しい。
タロットは占いだけの道具ではないということ。

もちろん心理タロットなので先生がおっしゃる
心に響く占いが
できるようになるはずと信じていおります。

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人

占いで生計を立てるため大切ものを手放します!

ブログでは、好きな占いで
生活ができるようになるまでの
事実と心の動きをご紹介してまいります。

前回までのあらすじです。
箱根のお店をクビになってから
東京で占いをする場所が見つかりました。
これからが本番というとき小田原に住んでいることが
ネックになりました。
ここに来てとって大切なもの「車」を手放すことになろうとは。
無くしたものの価値が覚悟の度合いなのかもしれません。

 

交通費を稼ぐのがやっと

週一回占いハートフルの湯島天神下店に出演することになりました。
占いをする場所があるということは在り難いことです。
しかし、自宅と仕事場までの距離が
わたしの精神状態をボロボロにしていきました。

移動時間と交通費
神奈川県小田原市から東京の湯島駅までは
電車で2時間
交通費は湯島駅まで片道1010円(往復で2020円)
こんなの余裕じゃんと思っていたのですが。。

さらに横浜の出演も決まって
横浜の関内駅まで
電車で2時間
片道1150円(往復で2300円)

「もういやだ!一刻も早く引越したい!」

占いの収入は、まだしょぼくて
その日の交通費だって稼げない
こんな状態が続いていました。

車を売る

引越し資金を確保するために
私が離婚する前から乗っていた車を
やっと手放す決心をしました。

私は車の運転が好きなので
どうしても手放したくなかったのです。
小田原に引っ越して来たときも
もちろんアパートは駐車場付きを選びました。

週末はよく御殿場のアウトレットに行きました。
20年以上も車が無い生活をしたことがないのです。
失う怖さと葛藤したあげく最後はあっさりと
売却する書類にサインしてしまった。

乗っていた愛車は
プリウス22年式
走行距離6万キロ以上80万円
即日、即決の売却条件で
95万円でまで増やしてカー〇〇〇に売却。
これで引越し費用の現金が確保された。

今までは占いをしていることを家族にも
話しにくかったんだけど
車を売ることで吹っ切れました。
「もう、やるしかありませんからね!」

愛車を手放すことは
占いだけでやっていく覚悟を試されました

家族には、今やっていることを
正直に話したとしても
どう感じるかってわからない

家族は私が幸せで元気でやっていればよくて、
どんな仕事をしていようが、それほど関心は
ないんだと思っています。

今の目標はいっぱい稼いでまた車を買うこと!です。

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人

占いを学ぶきっかけは?4人の占い師のつくり方

テレビ撮影の日「占い師になるには」

会社を辞めて収入なしで占いの勉強をする生活をしています。
あいかわらず、両親にも兄弟にも「占い師になると・・」
話せないままテレビに出ることになりました。

この取材で、「なぜ占いの勉強をしているのか?」ということを
問いかけてもらえたことは、占い師になる目的がみつかる
きっかけになるのだと思います。

撮影の日、わたしは芸能人に会えるしワクワクして
何を着て行こうかなと考えて教室へ向かいました。

「占い師になるには?」という題材で学校の取材です。
このときは、本当にオンエアになるかどうかはわかりませんでした。

テレビ東京のセンニュウ感という番組
2015年5月24日放送 「占い師の世界」

センニュウ感取材占い師の世界

授業風景とインタビューの様子が映りました。

「占いを学ぶきっかけは?」

インタビューをしてくれたのは左が高倉さん、右が久保さんです。

お笑い芸人『三拍子』さん (さんびょうし)

久保さん
「占いを学んでいるかた3~4人のかたに質問です。占いを勉強するきっかけはなんですか?」

Aさん「心理カウンセラーをしていたので、その経験を活かせればと思いました」
Bさん「ある占い師にあなたのことばには、魂がのると言われたからやってみたいと思いました」
Cさん「マッサージをする仕事をしていました。人をいやす意味で占いも同時にやりたかったので」

わたし「会社員をやめて占いを勉強しました。魔法使いになりたかったからです」

久保さん ・・・顔が引きつってました・・・!
わたし「冗談です。ひとの役に立ちたかったから」

とお話しをさせていただきました。

占い師のつくり方

占いを学ぶ動機はみな違うもので
ここまで来た背景が違うので学んで活用する方法も多様なのだと思います。

占い師になる動機は、はじめるうえで必要な要素です。
たとえ学びの最中であっても、常に自分に問いかけることで
そのまま、占い師の在りかたにつながります。

占い師になるだけでなく他にも目的ができると『続ける』ことができます。
占いを学んだからといって占い師にならなくても良いし
この経験が人生において役に立つかどうかも決まっていることではないのかもしれません。

占い師には99%なれるでしょう。但し、続けることができる人は20~30%です。
5年以上続けられる人はさらに少ないでしょう。

この取材で、占い師になると両親になかなか告白できない自分と向き合い
なぜ占い師になりたいのか?を問われた一日でした。

あっ、そうそう両親は関東に住んでいないので、
テレビを見て内緒がばれる心配はありませんでした。

 

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人

占い師クビになりました。捨てる神あれば拾う神あり

たとえダメになっても次のチャンスはある

占い初心者が集客をしたり、ブースに出るというのは難しいと思っています。
たまたまご縁があって、箱根で占い師の仲間入りをしました。
この場所が私にとってのホームになればと願っていたのに、占い師をクビになってしまいました。
クビになった理由やどうやって、救われたかご紹介します。

400_hakone

写真は桜の咲く季節
箱根登山鉄道の写真です。
初夏はあじさいが車窓を彩ります。

このころの箱根は火山活動の影響で観光客はまばら、
もちろん鑑定に来てくれる人もほとんどいませんでした。

占いの収入が無くても、電車で箱根に登るのがとても楽しみでした。
バスで登るよりも、電車は時間がかかるため朝はバスを利用することも多かっです。
こんな風に観光客気取りで余裕をかませるのは
交通費が支給だからなんです。ありがたや、ありがたや

<占い師さんとの出会い>
占い師が続々とメンバーに加わってきました。
中でも近所に住んでいる先生と仲良くなり、会話もはずみます。

先生はパワーストーンに詳しく、アクセサリーをご自身で販売されている方。
二人でお店の石の販売に対して私達の考えをご提案させていただいたのです。

しかしそれは、受け入れてもらえる内容ではなかったのです。
今思うと、占い師目線だったのかもしれません。

どんなお店にするか決めるのはオーナーしだい
占いの他にパワーストーンを販売するお店に
とって難しいのは、占い師が石に触れることです。
触ることが悪いのではなく、あまり提案しすぎるものではないということ。
あくまでも、占い師ですから本業の占いに力を入れるべきでした。

箱根の観光客の減少は商売をするものにとって痛手です。
ご来店される人数も少なくなりました。

お店側は占い師さんを抱えていける余裕がなくなり、交通費の支給も難しく
結局私達は、クビになったわけです。
このクビになるときにもドラマがありました。

クビになった理由とは

箱根でしばらく落ち着いて占いをすることを望んでいました。
ところが箱根の火山活動の影響で観光客が減り状況が変わっていきます。

この日はオーナーと一緒にパワーストーンを買い出しに東京の御徒町まで行く予定でした。
仲良くなった占い師さんと私は、オーナーの付き添いです。

9時に小田原駅で待ち合わせをしたのですがオーナーの姿が見当たりません。

電話をすると
近くのカフェに居るとのこと

「え・・なぜ、カフェに居るの、
 意味がわからない?」

<指定されたカフェに行ってみる>
お店の経営状況の悪化から、
これ以上は仕事を頼めないとお話しされていました。
そして、私達の提案を受けられませんと丁寧にお断りされたのです。

私達占い師たちがお店側に提案していた内容は
簡単にいうと、もっと手伝うのでお金をくださいねというもの。
・交通費の支給
・石の加工料金の設定
・戦略に関しての提案

私の本当の気持ちは
「このまま箱根で占いをしても収入が見込めないから、これ以上は無理かな・・」
なかば強引に話を切り出しました。

自分では良かれと思っていてもオーナーの立場からは、ただのおせっかいに
なっていたのかもしれません。
みな精一杯やっているのです。

カフェで別れた後、私達は予定通り東京の御徒町へ向かいました。

小田原駅から上野の御徒町駅までどんこう電車で2時間かかります。

駅につくと電話が鳴りました。
電話の相手は占いの教室の先生。
御徒町駅にほど近い湯島のブースにいらっしゃるとのこと。
ちょうど近くにいるのでお会いして話をすることに。

なんと、湯島の新しいブースのお話と占い師として出演のお話しでした。

さっき、クビになったばかりなのに次の場所がみつかるなんて奇跡です。
しかも二人とも!
クビになった当日に他から声がかかったのです。

出演が決まったのです (パチパチ)
この日は本当に不思議な日でした。

問題は東京まで距離があるということ。移動時間は2時間です。
さあどうしたものか。ここまで来たらやるしかないでしょう。

 

>>自己紹介はこちらからどうぞ

占い師になってみた人