占い14か月「新米占い師、霊視チャネリングできる先生に説教をしてしまう」

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 一緒に組んでいた先生との話です。先週の鑑定の一発目で、タロットや手相などの占術を使わずに、いきなり霊視やチャネリングをはじめました。

その先生は、お客様に「タローデパリ」のカードについて突っ込まれました。挙句の果てに自分の鑑定が出来なくなってしまった先生。ついつい相手のペースにはまってしまう。カードも鑑定の方法も全てに自信がないから故に、クライアントに見抜かれてしまった。

その一見をみたわたし。

つい、一緒の先生に説教をしてました。新米占い師が、いい加減にしてほしいものです。

今日、言いたいことは

・悩みや質問に対して占ってない、答えていないこと

・解決方法をトラウマを癒すという方向に持っていっていること

・アドバイスはちゃんとカードを引いて答えてください

・だから相手に不信感を与えてしまっている

・お客様のことを「お客さま」と呼ばすに名前で呼んであげてください

・お客様のことばに動じないでください

・スピリチュアル用語の乱用はしない

しばらくたってから話そうとおもうことは以下です。

・自分の鑑定をしてください

・自分のペースにもっていってください

説教はいけませんが

この日から1か月もたたず、辞めてしまいました。一緒に出ている占い師さんに、言いたいことがいっぱいあっても、おせっかいになるので話てはいけません。

それが学びとなりました。

新米は、新米らしく、じっと相手のことを見るだけにしましょう。

霊感占い師さんのやり方がとても気になった一日でした。

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