一緒に組んでいた先生との話です。先週の鑑定の一発目で、タロットや手相などの占術を使わずに、いきなり霊視やチャネリングをはじめました。
その先生は、お客様に「タローデパリ」のカードについて突っ込まれました。挙句の果てに自分の鑑定が出来なくなってしまった先生。ついつい相手のペースにはまってしまう。カードも鑑定の方法も全てに自信がないから故に、クライアントに見抜かれてしまった。
その一見をみたわたし。
つい、一緒の先生に説教をしてました。新米占い師が、いい加減にしてほしいものです。

今日、言いたいことは
・悩みや質問に対して占ってない、答えていないこと
・解決方法をトラウマを癒すという方向に持っていっていること
・アドバイスはちゃんとカードを引いて答えてください
・だから相手に不信感を与えてしまっている
・お客様のことを「お客さま」と呼ばすに名前で呼んであげてください
・お客様のことばに動じないでください
・スピリチュアル用語の乱用はしない
しばらくたってから話そうとおもうことは以下です。
・自分の鑑定をしてください
・自分のペースにもっていってください
説教はいけませんが
この日から1か月もたたず、辞めてしまいました。一緒に出ている占い師さんに、言いたいことがいっぱいあっても、おせっかいになるので話てはいけません。
それが学びとなりました。
新米は、新米らしく、じっと相手のことを見るだけにしましょう。
霊感占い師さんのやり方がとても気になった一日でした。