新米占い師副店長になる編「冗談抜きでストレス発散の標的」

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新米占い師が副店長になったら編をシリーズでお伝えしてまいります。

本人にその気はないけど、まわりに影響されていく
うぶな占い師がそこにはいます。
占いができるようになることだけでは生きていけない。
社会でもまれていく、占い師の世界へようこそ。

 

冗談抜きでストレス発散の標的

店長会議ってなに?

占い師になって6か月目に
大久保店の副店長をまかされました。今日はその続きをかきますね。
前回のブログはこちらです

副店長になると、店長さんと一緒に店長会議に同席します。
メンバーは全員で7名です。

・大久保店の店長さんと副店長
・伊勢崎町の店長さんと副店長
・湯島店の店長さん
・社長と統括マネージャー

打合せの内容は
全店舗の売り上げの報告と
占い師間のトラブルなどの報告
店舗の問題点などを話し合っています。

そして楽しみがひとつだけあります🐼
オーナー様からお弁当を用意していただけるのです。

ランチミーティングですね(#^.^#)

 

店長会議で毎回いじめられてました

とうとう3回目には売上が低迷して
大久保の店長は占いを辞めてしまいました。

これでわたしの味方になってくれるかたは居なくなりました(;_:)

大久保店はもともと他の店舗より規模が小さくて
売上げ金額も少ない為に
他の店舗くらべて意見が通りにくいのです。

集客のためにやってほしいことがあったとしても
自分たちでなんとかしないといけないと
思っていたと思います。

来る日も、来る日も

ティッシュ配りや店頭集客をしなければ
なかなかお客様は来ませんでした。

こんな状況で
大久保店の代表は自分だけになっていました。

このころは、集客のためにいろいろ考えていたのです。
そこで思いついたのは!

占い師の名前の入ったティッシュを配ることで
配った人の宣伝になるという仕組みです。
ナイスな案です。。。がしかし、

 

他の店長さんたちが吠えるのです”(-“”-)”

「そんなのずるい!平等にやってください」

わたしは耳を疑いました。

「平等ってなんでしょうか」

「平等」と「公平」をはき違えてますね

 

「平等」

個人の資質、努力、成果に関係なく一定の規則通りに与えられるシステム。あることがらをやってもやらなくても等しく扱うこと。

 

公平」は

すべてのひとに対し機会が均等に与えられており、成果を上げたものだけが評価され、報われるシステムになっていること。物事をかたよらないように、やったひとにはやったでけの対価があり、やらない人は報われない。

 

「そんなのずるい!」と言われる筋合いがないのです。平等である必要はないのです。

 

無言の反論

さてどうやって彼らに対応したのか疑問に思われるかもしれませんね。

わたしの場合は反論をしませんでした。
わたし自身、口下手というのもあります。
反論をしないことが最大の攻撃なのだと
思っていました。

わたしはガマンをするのが得意なのではありません。
本当は腹が立つしこころの中ではムカムカしています。

こんなとき、わたしは母親を思いだします。
わたしの母親は、
父親にどなられるときも
息子にぐちぐち言われるときも
わたしが反抗したときも
どんなときも表情を変えずにただじっと
先を見つめるのです。

何もいわずにこうやってやり過ごすやりかたも
あるのだと学んできたつもりです。

母親流、面倒くさい抵抗をやり過ごす方法です。

 

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