韓国の伝統楽器「カヤグム」。
荘厳。
一言につきる。
今でも余韻が残る。
名職人の手によって作られた
「カヤグム」は、千年たっても音色が変わらないと言われている。
職人が、どれほどの手の動き
そして息づかい
どれほどの真心込めて作るのだろうか?
千年の時をも越える変わらぬ音。
美しい。
人の手によって作られ
奏でられる「カヤグム」
材料は、
岩場で育った桐。
切断してから
雨風にさらされることで頑丈になる。
桐の持つ生気が抜けていく経過
それから七年間で年輪に、音が蓄積される。
感動を、ドラマで味わいました。
本物に触れてみたくなりました。
この頃、韓国ドラマがヤバイー
芸術は、民族を超えるのでは!!と思っています。民族を繋ぐのでは?とも。。