2022年 8月 の投稿一覧

松坂大輔

引退試合感動的でしたね。

師匠から、聞いた話をおもいだしました。

事件あって2軍に落とされたときの事でした。

師匠の知り合いの記者曰く

松阪大輔選手に、マイクを向けると

いつも変わらない同じ言葉が帰ってきたそうです。

言い訳なしの誠実感あふれる言葉だったそうです。

記者は、松坂選手を大いに気に入って、

とうとうごはんを食べに行くようになったそうです。

お酒を飲んでたら、記者さんは、終電に乗り遅れてしまいました。

松阪選手は、気持ちよくうちに泊まっていってくださいと

申し出てくれたそうです。

記者魂で松阪大輔の部屋を取材できるとドキドキしたそうです。

当時、家の二階が部屋で、マイトイレがありました。

貸してもらって便器に座って驚いたそうです。

床と言わず、壁、天井隙間がないくらい

文字で埋めつくされていたそうです。

出て、彼に聞いてみたそうです。

自分は、忘れっぽい人間なので、一日一回は、全部に目を通して反省する

それを聞いた記者は、彼は、絶対一軍に上がると確信したそうです。

何故か、この引退試合なみだが流れました。

一寸思い出したので記事にしてみました。

松阪大輔選手永遠なれ!!!

ありがとうございました。

義母II

先日ブログに、義母をかきました。

その後、

突然私の9歳の時の、ある出来事がうかんできました。

家の前に一枚の休田がありました。

けつこう広い田んぼです。

私は、スコップを手に持って堀始めました。

池を作りたかったのです。

どんな池かというと、色んな魚が泳ぐ大きな池です。

沼を埋め立てた土地なので、自然と水が湧いて来ました。

何日かけたかわからないですが、かなり大きな池ができました。

近くの小川や大きな川からあらゆる生物を捕まえて放流しました。

大きなおたまじゃくしを放流しました。

翌年以降。

食用ガエルの声が泣き響く池になっていきました。

なき父がなんとその後用水池にしたのでした。

今、思い返すとダメだとは、一言も言われませんでした。

あんなに何でもダメダメ言う両親です😌💓

この事を、あの義母を書いたあと心に浮かんできたのです。

用水池は、防火用水池として町役場に使われるようになりました。

ひょっとしたら、父は私のしでかした池をそっと形にしてくれたんだと思い気づきました。

「愛」だったんですね。

親とは、愛なんですね。

愛とは、無償と呼ぶかもしれません。

気づかせていただきました💝

「義母」

先日、相談にこられた方がいました。

妙齢なご婦人で80才のかたでした。

「義母との関係」のご質問でした。

嫁に来たとき、おかあさまは42才で寝た切り

でした。

家族は、お医者様から46才まで生きれないと言われていたそうです。

新婚で、介護に突入したのでした。

しかも、寝たきりの義母は、超わがままで、細やかなお使いや頻繁な呼びつけが絶え間なかったそうです。

食べ物の好き嫌いは、度を越していたそうです。

おしめを、泣きながら洗濯板であらったそうです。

でも、その方は、義母をなんと60才で一人歩きできるようにしました。

そのあと、驚くことに、その方の実母がお友だちになってくれて、あらゆる所に連れ出したのでした。

実母は、子供たちをどこにもつれていかない人だったらしいです。

良く羨ましいと思ったそうでした。

義母は、92才で、満面の笑顔でなくなられたそうでした。

その笑顔を見たとき、苦しかったけど、悔しかったけど心から「良かったあ!!」とおもったそうです。

そのあと実母は、102才でなくなられたそうです。義母と何歳差もなかったとのことでした。

この方の努力と、医を越えた「愛」は、

実母も変えたのですね。

20才そこそこで、嫁いでこんな結婚をして奴隷のように扱われて、周りを巻き込んだいじめもあった!

信じられないお話でした。

ても、心を尽くされた思いは、

私が、浄化されました。

思いは、エネルギーといいますが、愛の光をともし続けることができた。

未来が、見えない暗闇で良く心をつくされた。

この事に感動致しました。

私が、この思いを告げました。

「では、母は、恨んでないんですね。」

えー😱

私こそ、きっと実母も、あなたのその心に

あなたの努力に救われ学んだのです。

ありがとうございます。

師匠と呼びたいです。

この出会いに感謝‼️