今、私の部屋は、クーラーで肌寒い!
ピースがいた時は、そのままにしておくことは、考えられなかった。
猛暑の時などは、冷えすぎてないかなー?
寒い時は、あたたか過ぎでは?と、
気になるクーラーの温度であった。
絶えず当たり前に、
温度調整に余念がないときを、
十一年間、共にいきてきた。
白い小さな王さまである。
(その癖が、今ブースにいて
同僚に、寒い?とか聞いている。)
そんな白い小さな王さまは、
私をなんとか、かまってやろうと必死
だった!
かごの中にいる時は、
絶えず美しい声で鳴いた。
放鳥すれば、ところ狭しと
いえ中を飛び回る。
飛ぶ姿は、まことに美しい
時間が、無いときは、
無理くりつかんで入ってもらうしかなかった。ゴメン
私が、カードを引くと
飛んで来てカードを引いてくれる。
それがドンピシャに当たっている。
電話鑑定では、ずいぶん手伝ってくれた。
「と、ピースが引いたカードで出ました。」
と、お客様にいうと、ほとんど無言になるので取り止めた次第でした。
もっと、続ければよかったと
今は、思う。
彼は、からだ中心から全身全霊で
私とかかわってくれた。
私も全身全霊をださずには、いられなかった!
家族一人ひとりに、ピースは、
全身全霊だった。
亡くなった時
全員で泣いた!
只、ただ泣いた。
全身全霊で、取り組む大切さを
教えてくれた気がする
白い小さな王さまの前では、意図せず
心から、みんな全身全霊で接するしかないのだ
と思う。
人間同士だと、遠慮。わかっているはず。
当たり前。何で。と、
無心で、接しないかもしれない。
いろんな考えに翻弄されている。
が。しかし
無防備になり、
無意識になる!
鳥のいる空間は、不思議な空間
異次元空間と、確信する。
ピース、本当にありがとう
と、唱えている私です。
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