夢を見ました。

家の玄関の扉を開けました。

故郷の家でした。

目の前に広がる一面の湖

驚きと共に煌めく水面を見つめていたら

巨大な大へびの巨体が水飛沫を上げて

現れました。

銀色に輝やく圧倒的な姿「水神?!」

この地は、今では整備されて二つの川に分かれていますが、

三百年前は、大きな沼だったと、祖父が語ってくれました。

よくこの土地には、『守り主』がいると

嬉しそうに話してもくれました。

故郷から。。。

遠く離れて、随分経ちます。

この夢の意味を解きたくて

タロットを引いて見ました。

『愚者』が出ました。

私は、『リセット』と読みました。

心の底から沸いた言葉でした。

同じ繰り返し起こることのカルマを、

リセットする意味と受け取りました。

『恨み、憎しみ、後悔あらゆる想いをリセット』

今年に入って丙馬を絵にした時から

始まった気がします。。。。手放しが!

丙午の火と水神の水の統合が起きて

新たな調和が生まれる。

終わりは、始まりです。

私の霊的実体険もNOTEに、書き始めました。

愚者のカードは、未知なる体験という意味です。

「冒険」

なんだか…心が軽くななりました✨