完璧ってちょっと見ても聞いても
抵抗があります。
でもそれは、私だけかもしれません。
幼少の時
母は、自分の伝えたいことを
目的の人に伝えさせていました。
私は、一語一句間違わないように
気をつけて頼まれた人に
伝えていました。
賞賛とまでは、言わないまでも
喜ばれていたのでそれが
正しいと思っていました。
事実です。
小五くらいの時も
相変わらず
何でも母に聞いて
その通りに行動する私でした。、
頻繁に、「それから?」と、
しつこく…しつこく模写するかのごとくでした。
完璧であれば良いが両親の望むことでした。
ある時、忙しい母は、
「もういい加減にして!」
「親は完璧じゃない‼️」と、
叫び出したのでした。
「え~❗」
青天の霹靂( ̄□ ̄;)!!そのものでした。
今考えるとわかるのですが…🎶
マジで私は、衝撃をうけました。
あんなに、ちゃんということをきけ!
親の言うことは、絶対だ‼️
私は、信じていたんですね。
完璧に。
だからこそ、その一言は
まさに衝撃そのものでした。
イコール親を頼るな!といわれたようでした。
それから。。。少しづつ反抗的になっていったと思います。
「親は完璧」
子供は、そう信じているんです。
長い年月をかけてこの事は、噛み砕いてきました。
はじめての反抗心を覚えた記憶があります。
今、私がそれを言いたい気持ちになっているかもしれません。