十年前の走書きを見つけた。
「心の影」と、題されていた。
「真実を知らなければならない。
嘘が、犠牲になってきた。」
我ながら、「面白い」と思った。
普段は、
気付けない心の動きがある。
自己欺瞞である。
他人には、口が裂けても言えない苦しみ
ストレスその自己欺瞞を癒す方法がある。
「真実を知る事」
私達は、外からも嘘を聞かされ続けてきた。
「成功するためには、努力を続けなければならない。」
このために「なければならない」が,沢山ハゥツーとして行き渡っている。
こうした嘘の犠牲になった大勢の一人と思うわ!!なら、
真実を信じる決意を「今すぐしよう‼️」
努力を悪いとは言わない。
ただ強靭な努力するという約束事に、
自らの心と体が耐えきれず
「望む成功」を諦めなければならなくなる。
更に、努力が足りない、やる気が足りない
と自分で責める…
このような、同じ局面を繰り返すと、
それが嘘でも間違いでも
脳に、真実として刻み込まれる。
と、書いていた。
このノートの一説で気付いたこと
ガムシャラに突っ走って来た私がブレーキをかけた時だった。
十年後の今の私は、それに取り組んで来た気がする。
だから、今ここで大切なものに時間を掛けて
取り組んでいる私である。