2022年 11月 の投稿一覧

アンソニーは待ってても永遠にやってこない

はじめまして。山崎桜のブログに遊びに来てくださり、誠にありがとうございます。

さて今回は恋したいのに、なかなか人を好きになれないと困っている女子達にお話ししましょう。

 

キャンディキャンディ世代

私は幼い頃キャンディキャンディが本当に大好きでした。

私にもそんな可愛らしい時代がありました。

さてこの前、20代の女の子がキャンディキャンデイを知っていてびっくりしました。

再放送してたの?と聞いたら、

母親が漫画持ってたから読んでました、とのこと。

確かにその世代ですね!

今回はキャンディキャンディが分かる年代で、

今でも恋心を決して忘れていない女子達への応援ブログになります。

なのでキャンディキャンディのストーリーの説明は省略しますね。

知っている前提でお話してもいいですか?笑

画像も著作権の問題があるので画像は貼れませんが、是非ググってみてくださいね。懐かしいですね。

 

アンソニーは永遠に現れない

キャンディキャンディ世代には

なかなか人を好きになれないから、アプリも婚活も上手く行かない

とため息をついている方も多いです。

なかなか人を好きになれなくって・・・・

ちょっと待って!

アンソニーみたいな男性は簡単に現れないかも!

アンソニー画像貼れなくてすみません・・・

そう。

バラ園でふと姿を見せ、

キャンディキャンディの心を一瞬にして

奪ってしまったアンソニーは悲しい哉、

現実的には現れません。

どういうことかというと

アンソニー=会って急速に惹かれる、大好き!と感じる

は、ほぼ現実ではありえないということです。

または、

最初は憎たらしくてでも、

その強引さについ惹かれてしまう魔性の男、

テリィだって簡単には現れません。

現実的にそういう男性と出会いますが、

だいたいが女性を泣かせる狼と化ける酷い奴らです。

そんな漫画のようにドラマチックなことは、

長い人生の中でそうそう起きるものではないし、

日常で始まる恋は意外と地味です。

 

パティとステアの関係が理想的

私はお客様にいつもお伝えするのですが、

実際の恋は地味に始まるものです。

最初はそれが恋とは分からないかもしれません。

ちょっといいな・・・・

それがもうすでに恋なのです。

キャンディキャンディでいったら

パティとステアみたいな感じでしょう。

最初から「ドキっ!」と惹かれたり、恋に落ちるわけではありません。

でも「あ・・なんかこの人、いい人かも・・」と感じた時に

すでにもう恋は、胸の奥の方で始まっているのです。

彼が

「休みの日に友人と映画を観に行ったんだ~」

と言った時に、

あなたは胸の奥の方で

チクッとほんの小さな痛みをもし感じたなら

それはもう恋が始まっている証拠なのです。

そう考えると

アンソニーのような華麗な出会い方でなくても

テリィのように大胆にあなたの心を奪っていかなくても

あなたはちゃんと恋が出来ているのです。

 

キャンディキャンディ世代は決して慌てない

キャンディキャンディ世代は恋もしたいですが

仕事もプライベートでもやることがたくさん。

自分磨きだって1日のやるべきタスクの中に入っています。

そんな中、学生の時のように恋だけに24時間フル稼働できませんよね?

急いでもっと”好き”にならなきゃ!と思わなくてもいいのです。

急速に惹かれることだけが”好き”ではないし、”恋”でもないからです。

だからお相手と何回も会って食事してお茶して、話して会って

相手の価値観・世界観を少しずつ知って

自分の価値観・世界観を知ってもらって

ゆっくり”好き”を時間を掛けて熟成させていくのです。

ワインだって時間を掛けて寝かせると、芳香を放ちます。

それと同じです。

 

普段にたくさん”好き”が溢れてる

自分の中で

好きになるっていうことは、きっとこんな感情になるはず!

と、

”好き”を自分の中で理想化していませんか?

好きってもっと身近で、ゆっくりじわじわと湧き出る感情です。

”好き”は漫画の中よりも、日常の方がたくさん溢れていますよ、だから安心して。

 

 

恋を諦めることは簡単なこと。でも恋を再開するのも簡単なこと。

山崎桜

なぜかオンナは心配して愛を得ようとする

本日は山﨑桜のブログに遊びに来てくださり、誠にありがとうございます。

今回は女性の恋愛時によくある”やりがちなこと”についてお話していきましょう。

オンナはなぜか心配したがる

女性は生まれ持って母性を持っているのですが、

どうしても大好きなあまりに愛する人に母性をフル発動してしまいます。

特に相手からの愛情に不安を覚える時に

なぜか女性は愛する男をやたら心配するのです。

相手が心配してくれと言ってもいないのに

勝手にあれこれ心配し始めます。

オトコはあなたから心配されたいわけじゃない

男性はあなたから心配されたいわけではないのです。

”あなたなら大丈夫!”

と言って欲しいのです。

自分を、自分の力を、そして才能を認めてほしいのです。

弱さではなく強さを認めて欲しい生き物なんですね。

男性というのは女性の前ではいつまでも凛々しく男らしくしていたいものなのです。

心配するとあなたは恋人ではなくオカンになる

あなたが心配すればするほど

彼の中ではあなたは”恋人”ではなく”オカン=保護者”になってしまいます。

それは恋愛にとって赤信号を意味します。

あなたはいつも彼の前で愛される女の子でいなくてはいけません。

あなたは決して母親になってはいけないのです。

二人の間に決して上下関係を作ってはいけません。

恋愛はいつも対等であり平等なものです。

そこから思い遣りや優しさ、愛しさが生まれます。

それを忘れないでくださいね。

いつもあなたの幸せを願っています。

 

山崎桜