女の子は察して病、男の子は言ってくれないと分からない病。でも結局どちらも察して病。

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 はじめまして。山崎桜です。ブログに遊びに来てくださり誠にありがとうございます。

今回は男と女のよくあるすれ違いについてお話ししていきたいと思います。

女の子は察して病

女の子は、彼氏に「~してほしい」「自分が今こう思っていることを分かってほしい」という気持ちを言葉にして言うのが苦手です。

苦手というか、言いたくないのです。

言わなくても察してくれることに相手の自分への愛情を計ろうとするところがあります。

なので実際にありがちなパターンは、

・不機嫌な顔

 →(本音)どうして私が機嫌が悪いのかを察してほしい!

・もう大丈夫だから

 →(本音)本当は全然良くない!それを察してよ

・別れる!

 →(本音)本当は別れたくないの!引き留めて。そして私が大切な存在だって分かって。

なるべく具体的な理由や根拠を言わずに態度や言動でアピールして、自分の気持ち(本音)を彼氏に察してほしいのですよね。

それで当然彼氏は”言わないと分からない病”なので、????となります。

彼氏の頭ではおそらくこうなっています。

なんでそんなに機嫌悪いのかな・・・?彼女に聞いてみよう。

「・・・なんか俺した?」

「別に」(不機嫌な顔)

なんかめんどくさいな・・・(心の中)

となります。

そしてこの不毛なやり取りの結果、

自分の気持ちを分かってくれない彼氏に面倒くささを感じる女子

相手の気持ちが分からなくて彼女に面倒くささを感じる男子の爆誕です。

当然、うまくはいかないですよね。

男の子は言わないと分からない病

反対に男性は察することが苦手です。

これは男性が論理的思考が得意であることから来ていて、はっきりとした事実がないものに勝手に自分で意味を持たせることは苦手です。○○だから△△である、という思考が自然なのです。

なんとなく○○に自分は感じるから△△である、とは考えにくいのが男性心理です。

なので、男性は女性がはっきり自分に意思表示をするまでは相手の気持ちに気付いていないことも多いです。

だって「直接言われていないから」

ここだけの話ですが男性は薄々感じていても、いろいろ察すると後々面倒くさいので、あえて気付かないようにしていることも多いのです。

でも結局察して病

じゃあ、論理的な男性は自分の感情をちゃんと相手に言うのかというと言いません笑

男性もまた女性と同じく察して病です。

そうなんです。

みんな、自分の本音は言いたくないのです

だって言って理解されなかったら余計に傷付くから。

自分だけがそう思っているのなら、なんか恥ずかしいから、馬鹿みたいだから。

お互いに自分のプライドを守るのに必死なのです。

これではいつまで経ってもお互いに理解し合うこと、受け入れることが難しくなってしまいますよね。

まずは自分から

自分から思い切って、ストレートに怒りの感情を含まずに冷静に”事実”だけを伝える練習をしませんか?

あなたと同じく、相手もあなたの本音を知りたいのです。

無駄な意地の張り合いをするよりも、もっとお互いに理解し合いたいし、もっとあなたを大切にしたいと思っています。それはたぶんあなたも同じだと思うんです。

そんなきっかけをまずはあなたから始めてみませんか?そんなに大げさなことではありません。

あなたに向けて優しい笑顔を向けてくれる相手に、あなたは怒りを覚えますか?覚えませんよね。あなたもつられて笑顔になるかもしれません。赤ちゃんが笑った時、思わず一緒に笑ってしまうのと同じ心理です。

あなたが相手に素直に気持ちを伝える時、相手もあなたに素直に心を開いてくれるのです。

勇気を出して少しだけ素直になってみましょう。

その先に大きな幸せが待っていますよ♡

タロット以外にも生年月日による相性鑑定もしています。

あなたの恋愛サポートします☆山崎桜

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