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理由はないのに、心が重いと感じるあなたへ

理由はないのに、なぜか心が重い日が増えた。

大きな不満があるわけじゃない。

家族も仕事も、それなりにうまくいっている。

それなのにふと虚しくなったり、気づくとため息が増えていたり、「このまま歳を重ねていくのかな…」そんな不安がよぎることはありませんか。

それは「弱さ」でも「甘え」でもありません

年齢を重ねると、これまで当たり前のようにこなしてきた役割が、少しずつ心に負担として現れ始めます。

・家族のため

・仕事のため

・周りに合わせて

・期待に応えようとして

そうやって、自分の気持ちを後回しにしながら長い時間を過ごしてきた方ほど、ある日突然、理由の分からない重さを感じるようになるのです。

それは、あなたが弱くなったからではありません。

ずっと頑張ってきた心が、「少し休ませてほしい」とそっとサインを出しているだけなのです。

前向きにならなくていい時間

「もっとポジティブにならなきゃ」

「気にしすぎだよね」

そうやって自分に言い聞かせてきた方も多いと思います。

でも、ヒプノセラピーは無理に前向きになるためのものではありません。

頭で理由を探したり、気持ちを言葉にまとめなくても大丈夫。

深いところに溜まっていた言葉にならなかった感情を、心の奥から静かに緩めていく時間です。

心が軽くなると、自然に変わっていくこと

ヒプノセラピーを受けた方からは、こんな声をよくいただきます。

・理由は分からないけど、呼吸が楽になった

・自分を責める気持ちが減った

・「ちゃんとしなきゃ」が少し緩んだ

・涙が出たあと、不思議とスッとした

大きく人生を変えようとしなくても、心が少し軽くなるだけで、日常の感じ方は自然と変わっていきます。

「ちゃんとしなきゃ」を一度、降ろしてみませんか

誰かのために頑張ってきたあなたこそ、何もしなくていい時間を持っていい。

ヒプノセラピーは、何かを頑張って「変える」場所ではなく、抱え込んできたものを下ろす場所です。

言葉にならないモヤモヤを、頭ではなく、心の奥から軽くしていく。

そんな静かな癒しの時間を、あなたのために用意してお待ちしています✨

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

比較されて苦しむあなたへ

主役じゃなくても、人は輝ける

双子や兄弟、身近な誰かと比べられながら

「どうして私は選ばれないんだろう」

「いつも主役はあの人で、私は補佐役」

そんな思いを抱えてきた方へ。

まず、伝えたいことがあります。

補佐側は、主役になれなかった人ではありません。

最初から「違う役割」を持って生まれてきただけなのです。

なぜ、補佐側は苦しくなるのか

補佐側が一番苦しくなる理由は、とてもシンプルです。

同じ環境・同じスタート・同じ期待なのに、評価の基準だけが「主役用」だから。

前に出る人が評価され、目立つ人が認められ、結果を掴んだ人だけが称賛される。

その物差しで測られ続けたら、繊細に感じ、支え、整える人が苦しくなるのは当たり前です。

補佐側が本当は持っている才能

補佐側の人には、主役にはない力があります。

・空気や感情を敏感に感じ取る力

・人の才能を引き出す力

・場を整え、流れを安定させる力

・先回りして支える力

・深く理解し、育てる力

これらは目立ちません。

でも実は、失われたら一番困る力です。

主役は「前に進む役」

補佐は「壊れないよう支える役」

どちらが欠けても、世界は成り立ちません。

輝くために必要なのは「主役になること」ではない

補佐側の人ほど、こう思ってしまいがちです。

「私も前に出なきゃ」

「私も主役にならなきゃ」

でも、それが一番苦しくなる選択です。

補佐側が輝く条件は、主役の真似をやめる事。

あなたが本当に力を発揮するのは、誰かの横・誰かの後ろ・誰かを育てたあと。

そこに「あなたの名前が残る場所」です。

今日からできる、3つの転換

① 比較される場所から離れる

比べられる環境に居続けると、自分の価値が分からなくなります。

物理的でも、心の中でもいい。

「比べられる舞台」から一歩離れてください。

② 自分を“役割”で定義する

「私は何者か」ではなく、「私は何を整える人か」で考えてみて下さい。

・空気を整える人

・感情を翻訳する人

・人を安心させる人

それが分かると、立ち位置は揺らぎません。

③ 支える相手を選ぶ

補佐側は、誰でも支えなくていいのです。

雑に扱う人の補佐をする必要はありません。

あなたが心から支えたい人、世界だけでいい。

補佐側は「後ろの人」ではない

補佐側は、後ろにいる人ではありません。

根っこです。

根っこは見えません。

でも、そこがなければ花は咲きません。

あなたがこれまで苦しかったのは、能力がなかったからではなく、役割を間違えた場所で使われてきただけ。

補佐側には、補佐側の輝き方があります。

その光は、静かで、深く、そして長く残るものです。

もし今、「私はこのままでいいのだろうか」そう感じているなら。

あなたの役割を、一緒に丁寧に読み解いてみませんか🌿

違いは、欠点ではありません。

それは、最初から与えられた“使命”なのです。

忙しすぎて心が追いつかなくなったときの整え方

やらなきゃいけないことが多すぎて、どれから手をつければいいのか分からない。

ちゃんと「限界です」と伝えたのに、状況は変わらず、むしろ負担が増えていく。

そんな毎日が続くと、気づかないうちに心はすり減っていきます。

イライラしたり、急に悲しくなったり、理由もなく不安になったり。

「私、情緒不安定なのかな」

そう思ってしまう方も多いかもしれません。

でも、それは弱さではありません。

心が不安定になるのは、ちゃんと感じ取れている証拠

忙しすぎる状態が続くと、心は「これ以上は無理」とサインを出します。

やる気が出ない

集中できない

感情が揺れる

それは怠けているのではなく、

心が自分を守ろうとしている反応です。

まずは「こんなふうに感じてしまう自分はおかしくない」

そう認めるところから始めてください。

整えようとしなくていい日があっていい

心が乱れているとき、「早く立て直さなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と思いがちです。

でも、疲れ切った心に必要なのは整えることより、これ以上崩さないこと。

・今日は判断しない

・今日は結論を出さない

・今日は頑張らない

そう決めるだけで、心は少し呼吸ができるようになります。

まずは負担を減らすことから

心を整える一番の近道は、自分にかかっている負荷を下げることです。

頭の中にある「やらなきゃ」を一度すべて書き出してみてください。

そしてその中から「今週やらなくても大きな問題にならないもの」を思い切って外します。

完璧じゃなくていい。

7割で十分です。

分かってもらおうとしない選択

余裕がないときほど、「分かってほしい」「理解してほしい」と心は叫びます。

でも、今のあなたを守ってくれない相手に気持ちを預ける必要はありません。

仕事は仕事。

人としての評価と切り離して考える。

期待値を下げて、少し距離を取る。

それは冷たいのではなく、自分を守る知恵です。

心が荒れているときは、体から整える

感情がぐちゃぐちゃなときほど、言葉や思考でどうにかしようとしなくて大丈夫。

・首や肩を温める

・ゆっくり息を吐く

・甘いものを少し口にする

体が緩むと、心も自然と落ち着いてきます。

忙しさで心が不安定になるのは、あなたが真面目で、責任感があって、ちゃんと向き合ってきた証です。

今は頑張り続ける時期ではなく立て直す時期

自分を責めず、まずは休むことを許してあげてください。

心は、休めばちゃんと戻ってきます。 

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

苦しい恋愛から卒業しませんか

不安型の愛着を持つ女性が、大人になっても男性関係で苦しみ続ける背景には、

『今も無意識に父親の愛を得ようとしている』という深いテーマが隠れている事があります。

幼い頃、彼女は“子ども”でいる事を許されませんでした。

親の顔色を読み、感情を察し、空気を整え、時には親役を担う『良い娘』だったのです。

その経験は、大人になった彼女から境界線を引く力を奪いました。

相手の感情に責任を感じ、

『嫌われないように』

『見捨てられないように』

自分を後回しにすることが当たり前になっていったのです。

心や身体が発している赤信号に気付けても、それを『大したことじゃない』と無視してしまう。

苦しい関係だと気づいても、離れられない。

なぜなら、彼女の心の奥には、まだ助けを必要としている“子どもの部分“【インナーチャイルド】が生きているから。。。

その子は、子供らしく過ごせない環境の中で必死に生き延びるために、『愛されるための方法』を学びました。

・我慢すれば愛される

・必要とされれば捨てられない

・相手を優先すれば価値がある

でも大人になった今、その方法はもう彼女を守ってくれません。

むしろ、混乱を深めていきます。

『私は何を望んでいるのか』

『自分は一体、誰なのか』

自己認識も、自己価値も、どこか曖昧なまま。

恋愛のたびに、自分が分からなくなる。

もし、抜け出す方法があるという事をもっと早く知っていたら。。。

ヒプノセラピーでは、頭で理解するだけでは届かない無意識に残った“幼い頃の信念”に優しくアクセスします。

傷ついたまま止まってしまった感情。

役割を背負いすぎた子どもの自分。

愛されるために頑張り続けてきたあなた。

それらを否定するのではなく、『もう頑張らなくて良い』と深いレベルで再学習していくプロセスです。

不安型愛着は、あなたの欠陥ではありません。

それは、生き延びるために身につけた最善の戦略だったのです。

そして今、その戦略を手放す準備が整ったのなら。

あなた自身の人生を取り戻す一歩として、ヒプノセラピーという選択肢があります。

同じパターンを繰り返す恋愛を終わらせたい方、自分の感情と境界線を取り戻したい方へ。

ご予約・詳細は、ホームページよりご確認ください。

あなたが『安心して愛される世界』へ戻れます様に。。。

羊乃 愛癒

それは“突然現れた脅威”ではなく、ずっと在ったサイン

今年の漢字「熊」

毎年発表される「今年の漢字」。
今年選ばれたのは 「熊」 でした。

ニュースで何度も目にした、人里に現れる熊、増える被害。
怖い・危険という印象が先に立ちますが、占い師としてこの漢字を見た時に、私は少し違う感覚を覚えました。

それは「熊は、突然現れた存在ではない」という事です。

熊は“山から降りてきた”のではなく私たちが“踏み込みすぎた”だけかもしれない

熊は本来、人を襲うために生きている存在ではありません。
静かに山で、自然の循環の中で暮らしてきました。

それでも人里に姿を現したという事は、自然環境の変化、人間の生活圏の拡大、そしてバランスの崩れが限界を迎えたサインとも言えます。

これは自然界だけの話ではありません。

占いでも同じです。

問題は「突然起きる」のではない

鑑定の中で、こんな言葉をよく耳にします。

  • 急にうまくいかなくなりました
  • 突然、関係が壊れました
  • どうして今になって。。。

けれど本当は、その出来事は“突然”ではなく、ずっと前から兆しがあった事がほとんどです。

見ないようにしていた違和感
後回しにしていた本音
無理を続けていた心と身体

それらが限界に達した時、まるで熊が姿を現す様にもう無視できない形で私たちの前に現れるのです。

今年、あなたの前に現れた「熊」は何でしたか?

今年を振り返ってみて下さい。

  • なぜか避け続けてきたテーマ
  • 向き合うのが怖かった人間関係
  • 見て見ぬふりをしてきた自分の本音

それはあなたに害を与えるためではなく、「気づいて」「立ち止まって」「軌道修正してほしい」
というサインだったのかもしれません。

熊は恐怖の象徴であると同時に、目覚めと警告、そして守りの象徴でもあります。

熊のエネルギーが教えてくれる事

スピリチュアルの世界で熊は、

  • 強さ
  • 境界線
  • 休息
  • 自分の領域を守る力

を意味します。

今年起きた出来事は、「もっと頑張れ」というメッセージではなく、「無理をしている場所に気づいて」
という優しい警告だったのではないでしょうか。

向き合った人から、来年は静かな安定へ

熊に出会った時、逃げるのか、闘うのか、それとも距離を取って観察するのか。

人生も同じです。

今年、勇気を出して自分の「熊」と向き合った人は、来年、無駄な争いや消耗が減り、静かで安定した運気へと入っていきます。

今年の漢字「熊」は恐れではなく、目覚めの合図です。

怖い出来事の裏には、必ず意味があります。

今年あなたが出会った「熊」は、何を教えてくれましたか?

答えはもう、あなたの中にあるはずです。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

感謝詣り

新年まであと1ヶ月ちょっとですね✨

またまた前回のブログの第三弾です。

今こそ“巳ゆかりの神社”へ感謝詣りを

気がつけば、今年もあと1ヶ月と少し。

街の空気も、少しずつ年末らしい喧騒ときらめきが混ざってきましたね。

そんな年の瀬にぜひおすすめしたいのが、『干支詣(えともうで)』という日本古来の習わしです。

干支詣とは、その年の干支に縁がある神社にお参りする事で、特別なご利益をいただけると伝えられてきた風習の事。

来年の午年に気を取られる前に、今年の干支である「巳(み)」=蛇にまつわる神社さんへ一年の感謝を伝えに行ってみませんか?

年始には大行列で混み合っていた蛇ゆかりの神社も、今なら比較的ゆったりと参拝できる“狙い目期間”です。

ここからは、東京近郊で気軽に行ける “巳(蛇)ゆかりの神社” をいくつかご紹介します。

蛇窪神社(上神明天祖神社) 東京都品川区

白蛇弁財天を祀る、都内で最も有名な“蛇神社”。

金運・芸術・財運・縁結びにご利益があるとして、巳年や巳の日は特に大人気です。

年始には長蛇の列ができるほどですが、今の季節は意外にゆったりとお参りが出来ます。

静かな空気の中で一年の感謝を伝えるにはぴったりの場所です。

三輪里稲荷神社(東京の三輪さん) 東京都墨田区

奈良の大神神社(大物主大神=蛇の姿で現れる神)を勧請した神社です。

東京にいながら“蛇の神様”を感じられるパワースポット✨

浅草・押上エリアからも近く、上野広小路店をご利用のお客様にも案内しやすい参拝地ですね💕

巳の日には特に祝詞が響き、独特の清々しさがあります。

田無神社 東京都西東京市

こちらは五龍神を祀る神社ですが、“龍=蛇の昇華した存在”として、巳の気との相性が非常に良い場所。

金運と仕事運が強く、『巳成金(みなるきん)』という金運のお守りも有名です。

来年に向けて運気を整えたい方にもオススメです。

江島神社(江の島) 神奈川県藤沢市

海の龍神・水の気に満ちた江の島✨

その中心にある江島神社は、蛇・龍・弁財天と縁が深い神社として知られています。

奥津宮には八臂弁財天、そして洞窟・岩屋には蛇神にまつわる石像や伝承が残っており、浄化力がとても高いスポットです。

心を整えたい時の年末詣にもオススメです。

銭洗弁財天(宇賀福神社) 神奈川県鎌倉市

岩窟でお金を洗う事で金運が上がると有名ですが、こちらには『白蛇(しろへび)』にまつわる伝承もあります。

蛇=弁財天様の化身

として信仰されてきたため、

金運UP×巳のご利益を同時にいただけるスポットです✨

鎌倉は年始の混雑がすさまじいので、今のうちの参拝は本当にオススメです。

今の季節は“巳神社詣で”の絶好のタイミング

年末は人の動きも気の流れも変わるタイミング。

だからこそ、今年の干支・巳にまつわる神社へ感謝を伝える事で、一年を美しく締めくくり、来年の運気のスタートを整える事が出来ます。

年始の大行列では味わえない“静かな神社の空気”“ゆっくり自分と向き合える時間”

そんな豊かなひとときを楽しんでみて下さいね💕

“戻ってくる彼”の心理を読み解く

またまた前回のブログの続きです。

今回はお相手側の心理について綴ってみました。

『彼女ができた』と言った彼から、再びアプローチされた時

『彼女ができた』と言って去っていったはずの彼から、ある日突然、連絡が来る。

そんな時、心が大きく揺れますよね。

『どうして今さら?』

『また傷つくのでは?』

それでも心のどこかで、少しだけ期待してしまう。。。

彼の行動には、いくつかの心理的背景があります。

⭐まずひとつは、“比較”の結果

新しい恋人と過ごす中で、あなたの優しさや安心感を思い出したパターンです。

男性は恋愛を【上書き保存】ではなく【フォルダ保存】する傾向があり、時間が経っても過去の恋をふと開きたくなる事があります。

⭐もうひとつは、“安心できる場所”への回帰

恋愛がうまくいかない時、人は無意識に自分を理解してくれた人を求めます。

あなたが以前、彼にとって癒しや支えの存在だった場合、彼はまたその温かさに触れたくなって連絡をしてくるのです。

ただし、ここで注意したいのは、“寂しさを埋めるためのアプローチ”と“本気でやり直したいアプローチ”を見分ける事。

連絡のトーンや頻度、会話の深さに注目してみて下さい。

軽い言葉や曖昧な態度が続く場合、まだ彼は自分の気持ちを整理できていない可能性があります。

逆に、以前よりも落ち着いた言葉遣いで、あなたの気持ちを丁寧に聞こうとする姿勢があるなら、彼の中で感情の成熟が起きているサインです。

恋愛の流れは、時間をかけて変わります。

離れていた期間に、彼の中であなたへの気持ちが“再構築”されていくこともあります。

その変化を見極めるには、タロットがとても役立ちます。

彼は本当に戻りたいのか、それとも一時の迷いなのか?

その“心の温度”を、カードは静かに映してくれます。

もし彼からの再アプローチに戸惑っているなら、タロットで“今の彼の本音”を見てみませんか?

彼の言葉の奥にある“本当の気持ち”を知ることで、この恋をもう一度信じるのか、新しい道へ進むのか。。。

その答えが見えてきます。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

沈黙の裏にある“彼の未練”と“葛藤”

脈ありだと思っていたのに、突然『彼女が出来た』と言われました。。。

前回のブログの続きです。

彼女ができた』と言ったのに、連絡が続くのはなぜ?

『彼女ができた』と言われて、傷つきながらも時間が経ち、それでもふとしたタイミングで連絡が来る。。。

そんな関係に、戸惑いを感じている方は多いのではないでしょうか。

『もう終わったはずなのに、なぜ?』

『彼はどんな気持ちで連絡してくるの?』

そんな問いには、彼の中にある“心の矛盾”が隠れています。

心理学的に見れば、人は『完全に終わらせた関係』に対しては連絡をしません。

あなたにメッセージを送るのは、心のどこかで“つながりが切れていない”と感じているから。

けれどその一方で、彼には新しい恋人がいる。

だからこそ、“堂々とあなたに会う事もできない”という葛藤が生まれています。

彼が取る『なんとなくの連絡』や『意味のない会話』には、“気持ちはあるけれど行動には移せない”という心理が表れています。

それは決してあなたを軽く見ているわけではなく、むしろ『あなたが自分の中で特別な存在である』という証拠でもあります。

スピリチュアルな視点では、このような“曖昧な再接触”は、魂がまだ完全に離れていないサイン。

二人の間には未完の感情があり、それをお互いが無意識に感じ取っているのです。

彼が連絡をしてくるのは、その『残された想い』に自分でも気づいてしまう瞬間があるから。

しかし、注意したいのは、彼のその行動が“復縁の約束”を意味するとは限らないということ。

彼は自分の心を確かめたくて、あなたと関わりを持ち続けている可能性もあります。

まるで“まだ心の一部が、あなたのところに置き去りになっている”ような状態です。

だからこそ、彼のメッセージに一喜一憂するよりも、今は“自分がどうしたいか”に意識を戻してみて下さい。

彼があなたの存在を手放せないように、あなた自身も、まだ彼を完全に手放しきれていないのかもしれません。

でも、その感情を責める必要はありません。

誰かを想うというのは、それだけ心が豊かで誠実な証です。

その想いを、自分を責める材料ではなく、“これからの恋を育てる力”に変えていけたら、関係のエネルギーは自然に変化していきます。

今の彼の気持ちを確かめるためにも、そして、あなたの“これから”の流れを見つめるためにも、タロットはとても良い道しるべになります。

『彼は本当は、どんな気持ちで連絡をくれるの?』

『この関係はまだ続くの? それとも、新しい出会いを選ぶ時?』

カードを通してその答えを受け取る事で、あなたの中の迷いが静かにほどけていきます。

気持ちを整理したい時は、どうぞお話を聞かせて下さい。

タロットは、今のあなたと彼の心の距離を映し出してくれます。

彼の言葉よりも、彼の“行動の意味”に目を向けると、本当に大切な事が見えてきます。

その瞬間、恋はまた新しい段階へと動き始めるのです。

あなたの幸せを応援しております。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

“彼の言葉の裏”に隠された本音とは

脈ありだと思っていたのに。。。

『最近いい感じだったのに、突然“彼女ができた”と言われました。』

占いの現場で、こうしたお話を伺う事がよくあります。

彼から休みの日に誘われることも多いし、彼の部屋で過ごす事だってあった。。。

一緒に居る時間、彼が心地よく感じてくれている実感もある。。。

まるでこれから二人の関係が動き出しそうな雰囲気だったのに。。。

そんな中で告げられる“他の女性の存在”は、まるで心に冷たい風が吹き抜けた様な衝撃ですよね。

でも、その言葉をそのまま“本心”と受け取る必要はありません。

心理学的に見ると、『彼女ができた』と伝える男性には、いくつかの心理パターンがあります。

ひとつは、“距離を置きたい理由を作るため”。

あなたとの関係が深くなる程、彼の中に『自分の気持ちが見えなくなる』『このまま進んだら責任を持たなきゃ』という不安が芽生えます。

そんな時、あえて“他の女性”を理由に関係を切ろうとするケースもあります。

もうひとつは、“試し”の気持ち。

あなたが自分をどれくらい想ってくれているのかを確かめたくて、『彼女ができた』と言うことで反応を見ている事も。

大人の男性でも、感情の駆け引きや防衛本能からこのような行動を取ることがあります。

そしてスピリチュアルな視点では、これは『一度縁を離すことで、お互いの魂を整える時間』を与えられたサインとも言えます。

あなたが悲しみや喪失感を通して“自分を大切にする”学びを得る時期かもしれません。

タロットでこの様なご相談を展開すると、あなたを嫌いになったわけではないけれど、自分の立場や感情をどう扱えば良いか分からないという迷いが現れる事が多いのです。

もし彼が本当に新しい恋人を選んだのだとしても、“あなたとの関係を完全に手放した”とは限りません。

人の心は直線ではなく、螺旋のように回りながら成長していくもの。

今の彼の決断も、やがて自分の気持ちを見直すきっかけになる可能性があります。

あなたの中に残る“どうして?”という問い。

その答えを言葉で探そうとすると、ますます苦しくなるものです。

けれど、タロットはその沈黙の奥にある彼の本音この関係のこれからを静かに映し出してくれます。

『彼の“彼女ができた”という言葉、本当の意味は?』

カードを通して、心の裏側を一緒に読み解いてみませんか?

表面の出来事に隠れた“魂のメッセージ”を知る事で、あなたの恋が再び動き出す切っ掛けになるかもしれません。

あなたの恋を応援しております

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

抜け出せない想いの癒し方

耽溺と向き合う

“耽溺”という言葉にすると、なんだか大掛かりなテーマに聞こえてしまうかもしれませんが、お酒やギャンブル、自傷行為。。。それだけが耽溺とは限りません。

『分かっているのにやめられない』

『頭ではダメだと理解しているのに、気持ちが離れられない』

そんな“耽溺”の悩みを抱えている方は少なくありません。

恋愛、過去の人間関係、SNSや占いへの依存。。。

耽溺は、実は“心の奥の満たされない部分”が求めているサインでもあります。

耽溺の正体とは?

耽溺は執着依存と似ていますが、もう少し深いところにあります。

それは、“心の痛みを癒すために、何か(誰か)に溺れる事で安心を得ようとする心の働き”です。

・忘れられない恋人のSNSを何度も見てしまう

・占いで『彼の気持ち』を何度も確かめてしまう

・自分を苦しめる関係から離れられない

そんな行動の裏には、自分の存在を確かめたい愛されていたいという深い願いが隠れています。

タロットで分かる事

タロットは、今のあなたの心の状態を客観的に映します。

どこで心が絡まり、何に囚われているのかを知る事は、抜け出すための第一歩です。

・今の執着がもたらす未来

・手放す為に必要な心の在り方

・新しい方向へ進む時期

などを読み解き、あなたの中の整理と理解を助けます。

『なぜこんなにも惹かれてしまうのか?』という問いにも、紫微斗数や姓名判断を通じて、あなたの魂のテーマとして紐解く事ができます。

無意識の傷を癒す

ヒプノセラピーでは、頭で分かっていても離れられない“感情の根”にアプローチします。

それは多くの場合、過去の傷ついた体験愛されなかった拒まれたという無意識の記憶が関係しています。

・過去の体験の意味を癒しなおす

・失われた自己価値を取り戻す

・相手に投影していた“心の欠片”を自分に戻す

催眠状態で安全に心を緩めながら、そんなセラピーを通して、“もう大丈夫”と心から感じられる様になります。

『耽溺』から『自己愛』へ

耽溺は弱さではなく、あなたが本気で愛した証です。

ただ、その愛の矛先を“他者”から“自分自身”に向け直す事が出来た時、その痛みは優しさに、執着は強さに変わります。

私たち占い師やヒプノセラピストは、あなたが自分の心に還るためのナビゲーターです。

耽溺を責めず、その中にある“本当のあなたの想い”を一緒に見つけていきましょう。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)