仕事

4月は人間関係の運気が動くとき。あなたの春はどう変わる?

今日から4月🌸

入学、新学期、新しい職場など、環境が大きく変わるこの季節。

ワクワクする気持ちと同時に、なんとなく落ち着かない不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

特にこの時期に大きく動くのが「人間関係の運気」です。

・新しい環境でうまくやっていけるのかな

・どんな人と出会うんだろう

・苦手な人がいたらどうしよう

・仲良くなれる人はできるのかな

まだ見えない未来に対して、心が少し敏感になる時期でもあります。

そしてこの不安は、決して悪いものではありません。

むしろ「これからの流れをちゃんと感じ取ろうとしているサイン」でもあるのです。

占いに来られる方もこの時期は特に増えます。

「この環境は自分に合っていますか?」

「良いご縁はありますか?」

「気になる人との距離はどうなりますか?」

「この選択は間違っていませんか?」

そんなご相談がとても多くなります。

でも、ここでひとつ大切なことがあります。

占いは、未来を決めつけるものではありません。

そして、正解を外から与えるものでもありません。

本当はもう、あなたの中に答えはあるのです。

ただ、それが不安や迷いで見えなくなっているだけ。

占いは、その見えなくなっている答えを

優しく照らし出し、言葉にしていくものです。

これからどんな人とご縁があるのか。

どんな流れの中にいるのか。

どう動けば、より心地よい未来に繋がるのか。

それを知ることで、不安は少しずつ安心へと変わっていきます。

4月は「始まり」のエネルギーが強い分、

ここでの選択や関わり方が、この先の流れを大きく左右していきます。

だからこそ、なんとなく過ごすのではなく、

自分の流れを知っておくことがとても大切です。

もし今、少しでも迷いや不安を感じているなら。

その気持ちをそのままにせず、

一度立ち止まって、自分の心の声を聞いてみませんか?

占いを通して、あなたの中にある答えを一緒に見つけていくことで、

この春がもっと安心できる、そして前向きなものに変わっていきます🌿

新しい季節のはじまりに。

あなたらしい一歩を踏み出すお手伝いができたら嬉しいです🔮✨

羊乃 愛癒(ひつじの めい)

還暦のカウントダウン【仕事のこれからに迷うあなたへ】

仕事のこれからに迷うあなたへ

ふと気づけば、還暦まであと少し。。。

長く働いてきて、もう第一線で頑張る年齢ではないのかも。。。

そんな思いが胸をよぎる時、人はこれまで以上に“自分の生き方”と向き合い始めます。

仕事は人生の大半を占める大切な時間。

だからこそ、これからの働き方を考える時、『何ができるか』よりも『どう生きたいか』を問い直す事が大切です。

若い頃は、“上を目指す”事がやりがいでした。

けれど人生の後半では、“誰と、どんな心で働くか”が幸福度を左右します。

心理学では、50代〜60代を『統合の時期』と呼びます。

これは、『自分の経験を誰かのために活かしたい』『残りの人生を、もっと意味ある時間にしたい』という内なる声が高まる時期。

つまり、“次のステージへ向かう準備期間”なのです。

けれどその変化の中で、『このまま同じ職場で続けてい良いのか』『新しいことに挑戦する勇気が出ない』

『退職後の自分に何が残るのか』と、心が揺れるのも自然な事。

人は大きな節目の前に、不安と同時に“変化の兆し”を感じ取ります。

それは終わりではなく、新しい始まりのサイン。

タロットや命術では、人生の周期(運気の波)を読み解く事が出来ます。

・今は守りの時期なのか、動くタイミングなのか

・これまでの努力をどう活かせば良いのか

・定年後に訪れる“新しいご縁”や“才能の開花期”はいつか

そうしたことを知る事で、未来への不安が希望に変わります。

占いは、ただの予測ではありません。

“今まで積み重ねた時間をどう次に活かすか”を教えてくれる、心の地図の様なものです。

還暦を迎えるという事は、人生の終わりではなく、“第二の青春”の始まり。

これまで守ってきたものを、これからは自分の喜びに変えていく時期です。

今、心のどこかで『このままで良いのだろうか』と感じているなら、それは魂が“新しい人生設計”を始めたいと告げている証。

タロットや命盤を通して、あなたの“次の働き方・生き方”を見つめてみませんか?

過去を振り返るだけでなく、これからの人生をどう楽しむか。

カードは、あなたの中に眠る新しい可能性をそっと照らしてくれるはずです。

権威的な先輩とどう付き合う?

転職せずに心地よく働くために

職場には、どうしても『ちょっと苦手だな』と感じる人が一人はいますよね。

特に、仕事は出来るけど、態度が権威的な先輩。

話し方が威圧的だったり、必要以上に指摘してきたり。。。

それなのに、上司もその人の実績や能力を理由に、態度の改善にはノータッチ。

結果として、『自分が我慢するしかないのかな。。。』と感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

転職はしたくない。けれど、このままだと気持ちが持たない。そんな悩みに直面しているあなたに、転職せずにその先輩とうまくやっていくためのヒントになれば幸いです。

【感情】と【事実】を分ける

人間関係の悩みは、感情が大きく関わってきます。

『なんであんな言い方されなければいけないの?』とモヤモヤするのは自然な事。

ただ、そういう時こそ冷静に、あの人が何を言ったかと、自分が どう感じたかを切り分けてみましょう。

この整理をすると、必要以上に自分を責めたり、相手を悪者にしすぎたりすることが減ります。

事実ベースで受け止められる様になると、感情の揺れ幅が少し落ち着いてきます。

【必要最低限の接点】と【感情の距離】を意識する

無理に仲良くなろうとしたり、良い関係を築こうと頑張りすぎると、自分の心が先に擦り切れてしまいます。

まずは、仕事に必要な接点だけを保つことに切り替えてみましょう。

表面上の礼儀や報告・連絡・相談はキチンと行いつつ、深入りはしない。

心理的な距離を保つことで、自分を守る事が出来ます。

【あの人は変わらない】前提で、自分のスキルを磨く

悲しい事ですが、態度を変えてほしいと期待しても、本人にその気がなければ変わりません。

でも、自分の働き方や視点は変えられます。

  • その先輩から学べる「スキル」だけを吸収する
  • 自分の仕事の精度やスピードを磨く
  • 頼できる別の先輩や同僚と関係を築く

自分の立ち位置を強くしていく事で、『あの人に何か言われても、私は大丈夫』と思える力がついていきます。

どうしても辛いときは相談先を確保しておく

感情が限界に近づく前に、誰かに相談できる場所を持ちましょう。

社内の人事や頼できる同僚、あるいは外部のキャリアカウンセラーでもOKです。

今の自分の気持ちを、冷静に言葉にして伝えるだけでも、心の整理になります。

そして、それが転職せずにこの環境を乗り越えるための一歩になります。

無理して合わせなくて良いんです。

でも、自分を守るための工夫はできます。

権威的な先輩と向き合うには、本当にエネルギーが必要です。

でも、あなたが悪いわけでもありません。あなたが耐える事でもありません。

ただ、この状況をどう乗り切るかという視点に切り替える事で、少しずつ出口は見えてきます。

転職を実行するのは最終手段です。

それまでにできる事は、意外と沢山あるのです。

焦らず、でも自分を大事にして、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

あなたの心が少しでも軽くなりますように。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

おひたし上司の育て方

慕われる上司の『お・ひ・た・し』条件

『お』:怒らない

『ひ』:否定しない

『た』:助ける

『し』:指示を出す

自分の入社した頃は。。。そんな昔のやり方のまま部下を指導していないでしょうか?

おひたし上司を育てる方法

上司問題で人離れ。。。

転職相談で最も多い内容です。

上司を選ぶ事は難しくても、こちらからのアプローチを変えて、少しでも居心地の良い職場にしていきたいですね。

『おひたし上司』を育てるには、部下からのアプローチも大切です。

おひたしの出来ない上司を変えるのは難しいですが、少しずつ影響を与える事は出来ます。

1.怒らない上司に育てる

先回りして報告し、不安要素を減らしましょう。

怒る上司は不安や焦りを抱えている事が多いです。

  • 『先にコチラを確認しました』
  • 『この様なリスクがあるので対策を考えました』

など、上司の不安を和らげる様な報告を増やすと、怒る場面が減ります。

2.否定しない上司に育てる

否定ばかりする上司には、『なるほど』と言いたくなる様に説明しましょう。

  • 『〇〇の方法もあるかと思いますが、Aの方法だとメリットがこの様になります』
  • 『もし〇〇の方針なら、それを活かしてこの様に改善できます』

など、『上司の意見を尊重しつつ、別の選択肢を提示する』話し方をすると、頭ごなしに否定する機会が減ります。

3.助ける上司に育てる

小さな『頼み事』をして成功体験を積ませましょう。

『この部分、少しアドバイス頂だけますか?』と小さな頼み事をすると、『部下を助ける』経験を積み、次第にサポートする姿勢が生まれます。

4.指示する上司に育てる

『指示がほしい』と明確に伝える指示が曖昧な上司には、

  • 『具体的にどうすれば良いでしょう?』
  • 『優先順位を教えて頂だけますか?』とシンプルに聞く事で、指示を出す意識が芽生えます。

上司を育てるには時間がかかります。

上司の性格を変えようとするのではなく、上司の行動が変わる環境を作る事を意識すると、少しずつ『おひたし上司』に近づいていきます✨

皆様のお仕事ライフが少しでも平和になります様、応援しております。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

色眼鏡で価値観チェンジ

あなたの人生の満足度は気持ちが大きく影響します。

たとえば職場の忙しさや、人間関係のイライラなど。

不機嫌の延長線上には精神的な負担の抱え込み過ぎがあり、人によっては療養が必要な状態まで悪化する場合もあります。

ここでは、そうなる前に自分にのしかかる負担をコントロールしながら、機嫌よく仕事をするコツについてお話し致します。

機嫌は、「気持ち」と密接に関係しています

気持ちは、細かく分けると「情動(Hモーション)」と「感情(フィーリング)」に分けられ、何か起きた時に、まず情動が発動され、次に感情が出ます。

情動とは、出来事への瞬間的な心理的な反応で、上から何か落ちてきたら「ドキッ!」とし、宝くじで大きな賞を当てた時は「やったぁ!」と反応するでしょう。

個人の反応の差はあるとしても、大体の方が同じような心の反応になるのが特徴です。

しかし、この情動に対して、認知というプロセスを介して、人それぞれで違った感情が生まれます

仕事のミスで叱られる瞬間は、「やってしまった」というネガティブな情動が発動し、対して、「周りにバカにされるかも」という認知での恥ずかしいという感情や、「降格させられるかも」という認知での不安の感情が湧き上がるかもしれません。

その一方で、「自分のために言ってくれている」という認知での感謝や、「これで自分の課題が見えた」という認知での向上心という感情になる人もいます。

同じ出来事でも、これだけ感情は異なります。

「色眼鏡」を取り換えて、物事を捉え直す

このように、「認知」は、起こった事実の見え方を変える色眼鏡です。

個人の価値観や思考の癖でもあり、今までの知識や経験によって作られたもので、Aが起きている時に「Bに違いない」という思い込みや「Cをすべきだ」という決めつけも働きやすく、不機嫌から抜け出せない事も良くあります。

この色眼鏡をうまく使いこなす事がご自身の気持をコントロールする事に繋がるのです。

大前提として、自分が「色眼鏡をかけていると認識する」事。

イライラしたり意気消沈した時は、今の感情が色眼鏡のレンズを通して生まれている感情である事を、つい忘れてしまいます。

そのネガティブな感情に引きずられず、機嫌良く過ごせる人は、この色眼鏡を柔軟に取り換えて、目の前で起きた物事を捉え直し、自分の中に落ち着いた感情が生まれるように、都合の良い色眼鏡に取り換えるのが上手です。

それだけ多くの選択肢を持っているという事です。

色眼鏡を取り換える【気持ちを切り替える】5つの方法

1:鏡を見て自分を客観視する

1つ目は、自分の顔を鏡で見る事。

色眼鏡を取り換えるには、今の自分の状況を俯瞰的に見るのが有効な手段。

特に、イライラしている時に鏡を見ると、どんな顔になっているでしょうか?

「自分を追い込みすぎている」「無理しすぎている」と、自分を客観視する切っ掛けになり、気持ちを切り替える効果があります。

更に、鏡の中の自分に「良く頑張ってるよ」と声を掛けてあげるのも、等身大の自分を認めて心穏やかにする方法です。

2:他の人ならどう動くか考える

2つ目は、「あの人だったらどうするだろう」と想像してみる。

尊敬する人、推しキャラ、歴史上の人物でも構いません。

同じ場面に遭遇した時、あの人だったらどうするか考えるだけで、自分と異なる価値観を手に入れる事が出来ます。

また、多くの人と関わる事は、より多くの価値観に触れる切っ掛けになるので、普段から家や職場ではない地域のコミュニティーや趣味の集まりなどのサードプレイスも積極的に作るのも良いでしょう。

普段は関わらない人の話を聞くだけでも、新たな発見があるものです。

3:イラッとしたら真似してみる

3つ目は、真似をする事。

人間は誰でも悔しい思いや嫉妬をします。

「頑張っているのに評価されない」という不満だけではなく、「あの人は手抜きの仕事しかしていない」「偉い人に媚びてるだけ」と決めつけてはイライラしっぱなし。。。なんて事も。

そのような時は、あえて相手を観察して真似してみましょう。

学ぶのは真似する所から。

その人が上手くやっている秘訣が分からない時は、素直にその方に聞いてみるのも効果的です。

時には、高いプライドという色眼鏡を外して相手に関わる事で、見えてくる事があります。

4:自分が恵まれている部分を探す

4つ目は、比較する事。

落ち込んだ時に「もっとブラックな会社もあるし、まだマシか」と考えてみる事です。

どれだけ辛い事があっても、自分は恵まれている方だと思う事で気持ちを切り替える事が出来ます。

他人との比較は抵抗があるかと思いますが、これは他人を可哀そうと思う事ではなく、見逃している自分のプラス要素を探す事を意識する事に意味があります。

5:小さなケア方法を沢山持つ

5つ目は、普段からのストレスケア。

生きている上で、ストレスは誰でも感じるもの。

抱え込み過ぎずに心身のケアをする習慣を持つ事で、認知をコントロールする余裕を持てます。

ケアの方法は、沢山寝たり、好きな音楽を聴く、サウナに行く等、人それぞれ。

ご自身のストレス解消法を見つけておきましょう。

海外旅行に行くような壮大な方法だけではなく、高級な入浴剤を使う、メイク道具を変える、コンビニスイーツを買う、美味しい物を食べる等の小さなケア方法を数多く持っている方が、コマメなストレスケアが出来ます。

「色眼鏡」という言葉は否定的な言葉の様に感じられるかもしれませんが、人は誰もが持っている事で、その事を受け入れる心が大切です。

自分だけではなく、相手も色眼鏡をかけていて、他人と価値観が違うのは当然。

沢山の色眼鏡を柔軟につけ換える事で、ストレスを抱え込みにくくなったり、折り合いをつけやすくなったり、トラブルが起きても他の方法を見つけやすくなったり、自分のキャパシティに合わせた持続可能な機嫌の良さを手に入れましょう。

あなたのストレスが少しでも軽くなり、人生が充実します様に。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

ケアレスミスで悩む貴方へ

なぜいつも私は失敗ばかりなの?

気を付けているのにミスしてしまう。

就業時間内に仕事が終わらなくて、怒られてしまう。

今の仕事、自分には向いてないのかな。。。

そんな悩みを抱えている貴方へ、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

ミスが起こる原因

1:仕事内容を理解出来ていない

伝える側と受け手で能力の差や仕事量が多すぎてキャパシティーオーバーになっていませんか。

理解出来ていないまま進めてしまう事がミスに繋がってしまいます。

2:自分の記憶力を過信してしまう

上司や指導する立場の方からご相談で多いのが、新人は『メモを取らない』とよく耳にします。

メモを取る習慣が無い方は細かな所の記憶が抜けていたり、思い出すまでにタイムロスが生じ、ミスに繋がる事があります。

3:ネガティブ思考が緊張状態を引き起こす

真面目で責任感の強い性格の人ほどネガティブで、過去のミスを引きずる傾向があります。

失敗が許せず、罪悪感から自分にプレッシャーをかけてしまい、緊張状態を引き起こします。

4:無意識の判断はコントロール不可能

人の脳の情報処理は複雑で、自覚のない思考回路、つまり無意識の判断が大きく影響を及ぼします。意識した事に関してはミスを防げますが、無意識の判断に関しては防ぐ事が出来ないのです。

5:思い込みがミスに繋がる

間違っていないハズ。という思い込みから確認がおろそかになってしまったり、ミスがあっても脳が間違った情報を見過ごしてしまい、ミスを見落としてしまう。

6:焦りから集中力が薄れる

時間が迫っていて急いだり、焦ると、集中力が無くなり、普段は出来ていた事が出来なくなったり、仕事が雑になったり、ミスの見落としが多くなります。

7:仕事への意欲が無い

仕事への興味・やる気がなく、モチベーションが上がらない事から注意力・集中力がが散漫し、仕事への丁寧さや慎重さが欠けミスを引き起こします。

ミスを防ぐ対処法

1:貴方のミスのパターンを把握する

ミスを防ぐためには、貴方自身のミスをした時の傾向を把握する事が必要です。

ミスをした際は、『どんな状態の時に何をミスしたのか』ノートに書き留めておきましょう。

ノートに書き留める事で、自分がどんな状況の時にミスを起こしやすいのか。何が原因で見落としたのか。どんなミスが起こり易いのか。傾向とパターンを把握する事が出来ます。

2:ToDoリストをチェック

その日の仕事量を把握する事で、仕事の優先順位を付ける事や進捗状況を把握でき、時間配分がしやすくなり、仕事の流れが作り易くなります。

職場の方と共有する事が出来れば、進捗状況から遅れをお互いにフォローしやすくなります。

3:確認作業は共有する

ミスが多いという意識があるのであれば、日常的に周囲に確認する習慣を付けておくと防げます。

ルーティーンワーク程、間違っている筈がないという思い込みからミスが起こり易くなります。

理解不足によるミスは確認する事を習慣づける事で、コミュニケーション不足が解消でき、仕上がってからミスに気付くという時間のロスも防げます。

貴方の悩みが少しでも軽くなります様に。。。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)

切り替えスイッチ持っていますか

自分に対する理想が高くて、他人と比べられたくなんかないのに、自分自身が周りと比べてしまい出来ない自分に自己嫌悪。

そんな自分が嫌で頑張って努力して、気が付いたら仕事が趣味になっていませんか。

家に帰っても仕事の事ばかり考えて、お休みの日も仕事の事ばかり。。。

胃が痛くなって胃に穴が開いて

朝も布団から起き上がれないくらい身体がだるくて

仕事辞めたくても辞めるわけにはいかない。。。

だから今日も、やっとの力を振り絞って会社へ。。。

いつもの貴方はどこですか

モチベーションも気持ちも落ちてしまって。。。これって鬱なのかな

ここまで来ると、モチベーションの上げ方も気持ちを明るくする方法もどうやったら良いのか分からなくなりますよね。

運気を上げようと色々試し、掃除もして運動もしてみたのに、それでもダメ。

スイッチ持っていますか

仕事場を出たら、貴方のプライベートの時間です。

仕事が終わっても仕事の事ばかり考えてしまうスイッチの切れない貴方は、仕事服とプライベート服を分けて着替える事や、帰りにカフェでもご飯屋さんでも本屋さんでも、どこかご自身の時間を満喫出来る場所に立ち寄ってみて下さい。

時間の関係で難しい場合は、何か自分なりの切り替えスイッチを作ると良いでしょう。

・仕事中は時計をして、会社を出る時に外してみる

・家を出る前でも通勤時でも良いので仕事の始まりと終わりに音楽を聴く

・アロマや入浴剤、香水等香りを利用してスイッチのON・OFFをする

など、ご自身なりの切り替えスイッチを作ってみて下さい。

リモートワークでお家が仕事場になってしまっている方や、職場の寮生活で仕事とプライベートの境目が分からなくなりつつある方は、特にこの切り替えスイッチが必要です。

VAKを利用する

色々試したけどダメだった貴方は、ご自身のタイプと合っていなかった可能性があります。

貴方は視覚・聴覚・感覚、どのタイプでしょうか。

この3つのタイプを使い、ご自身なりのモチベーションアップ法を探してみましょう。

視覚タイプの方は色彩を利用したり気持ちの上がる写真など視覚を利用する事で切り替えやすくなります。

聴覚タイプは音楽を聴いたりラジオを聴いたり、耳からの刺激を利用する事がお勧めです。

感覚タイプは、グラデーションで少しずつ気持ちを上げて行きましょう。

音楽ならゆったり系から段々とテンポの良い曲へと変えていく、または曲のジャンルをプライベートモードと仕事モードで分け、切り替えて下さい。

朝と夜で入浴剤を変えるのもお勧めです。

貴方がいつもの貴方らしく戻れます様に応援しております。

羊乃 愛癒 (ひつじの めい)